全壊とれなくてヘコむ!絶対、TH9までにしておくべき体験|くらっちゅ団|クラクラ

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 E | EXPERIENCE

EXPERIENCE

えくすぺりえんす【エクスペリエンス】

名詞 :体験、慣れ、体得。 動詞 :経験する、感じる。

1️⃣、習うより慣れろ。2️⃣、苦手意識は、経験の欠如からやってくる。3️⃣[keynote]、動画見て、やれる気になるが上手くいったことがない。

  cocunit   こんにちわ。くらっちゅ応援団のadaです。

 

僕は、空を見上げて雲を眺めるのが好きです。ふわふわ浮かんでるのを眺めてるだけで、半日は行ける。

 

隣にコーヒーと本があれば1日はオッケー! なんだけど、クラクラの空は苦手なんですよぉ。

 

バルーンやドラゴンを使うと頼りない事、、、 ファーミングでバルガゴやってなんとか慣れてきたけど、それまでは触りもしなかった。 この苦手意識ってのは、一体どこから来たんだろ。

 

TH9になったら全壊が取れない

TH9になったら、上手く攻めれない、失敗ばっかり、全壊がとれる気もしない。なんだか対戦が、めちゃ苦手や〜ってなってる人。

 

クロスボウに打たれまくって撃沈してるのって正直辛い。相手のTHを落とせなくて、クランに貢献できない時は、本当に悔しい。

 

TH8までに出来ていた事が、出来なくなってくる。 相手の村の中心に突入させようとするけど、お散歩していったり、たどり着かなくて息絶えてしまったり。

 

相手の防衛施設が、強くなり増えてくる。 配置に工夫がされて簡単に行かなくなる。 TH8までで通用していたドラゴンラッシュやホグラッシュが、そうは簡単にいかない。

 

ドラゴンの天敵の対空砲やホグライダー泣かせの巨大爆弾が仕込まれてくる。 今までのやり方が通用しなくなってきた時に、やり方をアップグレードする必要が出てくる。

 

そのために必要な要素を、TH8までで身につけられているかがキーなる。

 

TH8までに、すべての要素の基本がある

TH8までって、どんな時期なんだろう?

 

クラクラの楽しさを感じる。難しさを骨身にしみる。仲間と遊ぶ楽しさを知る。クランのルールを守ることを知る。 ユニットの出し方やタイミング、攻撃や防御のやり方を覚える。

 

そう、まるで小学校時代みたいなもんですよね。 授業中は座るんですよ、給食はお当番さんが配るんだよ。忘れ物は無いかな?勉強する癖をつけるんだよっなんてやってる小学校低学年と全く同じです。

 

高学年のお兄さんお姉さんに、手取り足取り色々と学びながら、楽しさ、難しさ、厳しさを学んでいく。

 

TH6までで基本的なユニット、バーバリアンやアーチャー、壁役のジャイアント、穴あけのウォールブレーカーを使って、相手のタウンホールをやっつける事を覚える。

 

ヒーラーで回復させながら、ジャイアンでゴリゴリ行ったり。 空からバルーンでふわふわ飛ばしてみたり。 可愛らしいウィザードのぽんぽん攻撃をしてみたり。

 

ヒーローなんか居ないから、手に入れたユニットでアタック! クラン対戦では、援軍の黒ジャイや黒バルの破壊力に、笑いまくり。

 

TH7になれば、ドラゴンが炎を吹きまくる!相手を更地にして、焼け野原にしてしまう。ドラゴンがばらけないように、サイドカットする事を覚える。

 

TH8になると、攻め方の基本形を覚える。配置に合わせて、編成を考えたり出しかたを工夫したり。

 

ドラゴンやホグライダー、ゴーレム、ペッカ、バーバリアンキングの扱い方をマスターする。 ペッカがお散歩なんてしょっちゅうだけど、そうやってユニットの扱い方を覚えてくる。

 

サイドカットや3面攻め、面の取り方、穴あけ、援軍処理、スペルの使い方も、だんだん様になってくる。

 

苦手意識は体験の欠如からくる

僕は、空のユニットを使うのが苦手だった。今でこそ、黒バルやラヴァを使ったりするけど、基本は陸部隊専門だった。

 

クラン対戦がまだ実装されていない時期だったから、ファーミングばっかりやってた。ババアチャで、放置村をガンガン狩ってた。 だから、ドラゴンやバルーンを使う機会がなかったし、、、

 

高い長い重いで使いにくかった。

 

ホグライダーが強い時代で、ホグ使いになったもんだから、空のユニットを使う機会が本当少なかった。 幼児期の体験の欠如と同じだと思う。

 

大人になって苦手意識が満載な人いますよね。運動が苦手、刃物が苦手、人前で話すことが苦手。 これって幼児期の体験が不足してるんですよ。

 

うちのチビが幼稚園の時のこと。バス通園してたから、近くのバス停まで毎朝歩いてた。 チビは、ほとんど道を歩かない^^;。バス停までの通り道に、壁があるとその上をホイホイ歩いて行っちゃう。

 

ちっさいのに、目線がずいぶん僕より上なもんだから楽しいらしいw 上から見下ろしてどうだ的な感じ。

 

近所の子のお母さんは、それ見て、自分の娘に「だめ!危ないでしょ」だって。

 

それを聞いたチビの友達は、やらなくなった。 うらやましそーに、壁の上に立つ我が家のチビを見上げてた。落っこちた痛さ、上から見る見晴らしの良さ、飛び降りるドキドキ感なんか、感じることもできずに。

 

クラクラでも同じ。いろんな体験が苦手意識をなくし、いろんなところで役に立ってくる。

 

いろんなユニットを可愛がろう

TH9や10になり、今までのやり方が通用しなくなった時。新しい攻め方やユニット使うことが必要になる。

 

少しでも体験していれば、体験している事がこれからに生きてくる。 僕が、ホグでTH9カンストだって軽々更地にしてた頃。最初は、全壊が取れるようになるまで、ほんと何度も巨大爆弾をくらって全滅してた。

 

痛い目に何度もあった。 その頃はまだTH9だったから、時々、TH10のインフェルノタワーを相手にしなくてはいけなかった。作戦練ってアタックするものの、何度も焼き払われた。

 

やられて、だんだん覚えるものがある。ユニットの体力、動く速さ、クセ、相手の防衛施設の強さ。 そうやって、ユニットを出すタイミングや作戦の練り方を覚えていった。 成功した体験があれば、苦手意識は持たないでいけるようになる。

 

肌で体験したからこそ、蓄積されるものがある。

 

陸のユニット、空のユニット、いろんな楽しみ方を体験してほしい。特にTH8までの間に、いろんな体験を積んでおいてほしい。

 

一度は、ドララッシュで攻めたら、二回目はジャイヒー、ゴーレムを使ってみる。 TH8までにいろんな体験をしておくことが、TH9、TH10になった時に生きてくる。

 

これからも、いろんな方法が編み出されてくると思う。 凹まされても、くじけるな! いろんな体験は、これからのクラクラ ライフに役立つ時がくるよ。

 

クラクラ Essential Book

adaada

ada

クリティカルヒットを狙って記事執筆中。
あたるもはずれも術中。
クラクラブログに光あれ!!

成田クランクラブ所属

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