TH8界隈、また世界戦やったってよ!

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おはようございます!

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

ひと月ほど前、クラクラ公式さんをも巻きこんだ超大型イベント『TH8WAR!インドネシア🇮🇩VS日本🇯🇵』が開催されました

あの有名クラクラYouTuberけいすけさんに御協力いただき、世界トップクラスの攻防をビッグなYouTuberが最高のカタチでおとどけ。とてつもなくエクセレンツなイベントだったと思います。そんな世界戦が…

 

帰〜ってきたぞ♪帰っ〜てきたぞ♪

 

みんなが待ち望んだ熱いバトゥール。血わき肉おどるガチンコデュエルがまた…!

ですが今回はちょーーっと変更あり!

ウルトラマンと帰ってきたウルトラマンくらいの変更があります!

つまり、見た目はほぼ同じだけど中身がまったくちがうよ!!ってことです

前回の世界戦がヘヤッ!!だったら、今回の世界戦はジュワッ!!

 

いや、わかるわけがねぇ

 

というわけで今回は、その変更点や見どころについてジュワッ!!と書いていきまっす!

 

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・変更点①

じつは、世界戦の主催者は毎回かわっています

なので、主催者によってコンセプトがちがいます

前回の世界戦主催者やーにゃむさんは「この世界戦をTH8イベントの中で一番にする!」と断言し、その言葉どおりイベントをとてっっっつもない大きさに進化させました。TH8史上一番成功したイベントといっても過言ではないでしょう

ですが、それはやーにゃむさんの定めたゴール

なので、主催者が変われば世界戦の様相も変わります

今回の主催者はmoryさん

クラクラチャンネルZWEIに所属され、タウンホール8の動画をあつかわれているYouTuberです!(Twitterアカウント→#mory_coc)

moryさんが今回の世界戦で重視したのは

 

『たのしむこと』

 

インドネシアや国内のTH8プレイヤー同士の交流。これが今回の世界戦のメインテーマだそうです

つまり、原点回帰ですね!

やーにゃむさん主催のときも、もちろんこのコンセプトは含んでおりました。しかし、今回は煽りあいはナシ!

インドネシア側とちちくりあいながら和気あいあいと対戦を楽しまれた模様

ガッチガチのプロレスも良いですが、おたがいを尊重しあうイベントも、これまたジュワッ!!と味わい深いものですね。世界戦をつづけるにあたり、良い交流をしていくことも必要不可欠だとおもいます

 

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・変更点②

おいおい、前回アレだけバチバチやっといて和気あいあいだと?ブックか?しらけるぜ

というアウトローなあなた。安心してください

 

前回の煽りあいはブックじゃなくてマジです

 

なので、今回の世界戦

 

メンバーがメッッチャ変わってます

 

全員を紹介することはできませんが、かいつまんで説明しますと、まず前回の主催者であるやーにゃむさんが出てません

じつは、今回の世界戦、やーにゃむさんの方にもインドネシア側から連絡があったのですが前回と同じく煽りあいに発展。で、今回はやらねー!という事で話がついたようです。ヒュー!おっかねぇ!!(満面の笑み)

やーにゃむさんに限らず、前回のメンバーの中から結構な人数が「今回は出ない」という結論にいたった模様

えっ?じゃあ前回のゴリゴリに強い日本メンバーはそろってないってこと??と思いのあなた

 

安心してください。そろってますよ

 

さきに書いたとおり、今回の主催者moryさんはクラクラチャンネルに所属されています

なので、今回の日本メンバーにはクラクラチャンネルさんが多数参加されているとのこと。これは熱い!!

moryさんの呼びかけにより、前回エントリーしていなかった眠れる獅子たちが重い腰を上げた。これは今回のメンバーにも期待ができるのではないでしょうか?

 

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・変更点③

メンバーがメッッチャ変わったのは日本だけではございません。インドネシア側も変わってます。で

 

インドネシア側の変わり方は日本の比ではない模様

 

じつは、前回の世界戦。インドネシアのほんのひと握りのトップクランからしか出場していなかったらしく、オールスターとは言えませんでした

しかし、今回のインドネシアはガチ中のガチ。さまざまなクランに声をかけ、集めに集めたインドネシアの正真正銘オォールゥスター!!

白熱のバトル必至なのでございます

 

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・対戦結果

さて、この世界戦。10月末に終わってます

リアルタイムでお届けしたかったのですが、皆それぞれ都合が合わずといった感じで

今後また、おおきな世界戦がある場合は事前にお伝えしたい所存

今回はサーセン!!

それでは!!

結果発表〜!!!

 

 

144対134で日本の勝ち!!

 

強すぎか…!

ウルトラ兄弟のパワーをすべて託されたウルトラマンタロウ並みに強い…!

それは言いすぎかぁ

 

何人がわかるの?このネタ

 

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・さいごに

前回にひきつづき、攻防ともに隙がないですね

全壊率の差がハンパない

タウンホール8界隈に日本アリ。は、もはや不動なのではないでしょうか?

特に配置。今回のインドネシアチームの中にも、過去に日本勢がつくった配置がかなり使われていた模様。しかも数ヶ月前に制作されたやつ

日本勢の配置制作スキルは、海外より何ヶ月も先をいっていることになりますね

タウンホール8について惜しむらくは、クラクラのシステム上軽視されがちなこと。そして、先の配置の件のように表に出れば出るほど、配置や戦術が研究されてしまうことでしょうか…

配置について「パクられてなんぼ。」という意見もあり、まぁ、そういう考えも否定はしないのですが…

僕個人としては、製作者へのリスペクトを形として残せる何かが欲しいなぁ…と…

作者がわかる的なね。山田配置とか。こんなんもう「山田さんが作ったんだな」ってモロですもんね

タウンホール8の方々には、インドネシアのみならず、ほかの国々にもガンガン世界戦やってほしいと思う気持ちもあり

しかし、そうなると、配置などのかねあいで負担は増えていくんだろうな…と思う気持ちもあり

むつかしいですね

筆者ができることは、まず国内の人たちにタウンホール8の魅力を伝えることかなぁと勝手ながら思っております

TH8界隈の方たちには、負担がかかるのを重々承知したうえで、ガンガンガンガン「ジュワッ!!」と、進んでいって欲しいなと、これまた勝手ながら思っております

※イメージ画像

おっと!そろそろ時間ですね!!

それでは、今日も実りある日になりまジュワッ!!!!

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