LinkJP紅白戦ルール – 夏の陣ルールで楽しもう

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ルールの概要

夏の陣ルールは、通常のクラクラのルールを完全に無視した別のゲームとして楽しめます。
勝敗は獲得した捕虜の数で決まり、立ち回り次第では大逆転が見込めます。

勝敗決定

勝敗決定:
①大将が176%ルールで討たれたら敗北。
②捕虜の数が定員数に達したら勝利。
③終戦時に捕虜を含めた全メンバーの数が敵軍よりも多い場合に勝利。

ルール詳細

『① 無印メンバーの攻撃失敗と捕虜』

(攻撃側:誰でもOK / 防衛側:誰でもOK / 全壊:不要 / 全壊失敗の代償:なし)
攻撃相手から★2の66%以上または★1の76%以上を獲得できなかった場合は敵チームの捕虜になる。
捕虜になったら、即座に敵クランに移動する。
総大将・姫・僧侶は攻撃を失敗しても例外的に捕虜にならない。

『② 捕虜の解放』

(攻撃側:誰でもOK / 防衛側:捕虜を取っている敵に限定 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし)
捕虜になった味方が攻撃失敗した相手陣から、味方が全壊を取ることで捕虜を解放できる。
解放されたら、即座に元のクランに移動する。
※1) 特定陣に複数の捕虜を取られている場合、解放できるのは後から捕虜になったメンバー1名のみ。
※2) 役職「軍師」のみ複数人の一括解放が可能。

『③ 捕虜殺害』

(攻撃側:捕虜に攻撃された本人 / 防衛側:捕虜 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:あり「④捕虜殺害に失敗したら」を参照)
捕虜の獲得から1時間経過後限定。
捕虜に攻撃された人が、その捕虜の村を全壊することで捕虜を殺害できる。
※1) 殺害されると「②捕虜の解放」の手順で解放できなくなる。
※2) 「⑥-6 僧侶」が使用するザオリクでのみ、蘇生+解放が一気に可能。
※3) 上記の条件を満たした攻撃は、全て捕虜の殺害を実行したことになる。

『④-1 捕虜殺害に失敗したら』

捕虜殺害に失敗した場合、そのプレイヤーは捕虜を連れて敵軍の人質となる。

『④-2 人質の解放』

(攻撃側:誰でもOK / 防衛側:人質を取っている相手に限定 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし)
捕虜の解放手順と同様。

『⑤捕虜になったら』

捕虜は寂しい。いじめられたりする。
仲良くするために寝返るのも可。援軍に指定外のものを入れるのも可。暴れよう。

『⑥役職』

チームには、総大将・脇大将・侍大将・軍師・足軽大将・幟奉行・軍目付・番頭・僧侶・姫の役職があります。
それぞれの役職の特殊能力は以下のとおりです。

総大将
・総大将同士の一騎打ちによって全壊され、かつ脇大将以下の役職者1名からの攻撃の破壊率合計が176%を超えた場合、チームの負けとなる。
(役職者は複数人で攻撃可能で、最も破壊率が高い者を採用する。)
・攻撃を失敗しても捕虜にならない。
・攻撃を失敗させても、捕虜に取れない。
・次回攻撃が100%指定を受けているときは攻撃できない。但し、聖戦に限り(⑦無印メンバーのスキル)突撃可能。

脇大将・侍大将・足軽大将(◯◯大将系)
・初戦攻撃は対戦相手の同役職に限定。
・攻撃を失敗すると捕虜になる。
【特殊能力:短気】(攻撃側:捕虜に攻撃された本人 / 防衛側:捕虜 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし) 自陣に攻めて攻撃失敗した敵を、1時間待たずに殺害できる。全壊獲得時のみ発動。

軍師
・初戦攻撃は対戦相手の同役職に限定。
・攻撃を失敗すると捕虜になる。
【特殊能力:知略】(攻撃側:軍師 / 防衛側:複数の捕虜を取っている敵に限定 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし) 単一の敵に複数の捕虜を奪われている際、その敵への攻撃成功で全員を解放できる。

幟奉行・軍目付・番頭
・初戦攻撃は対戦相手の同役職に限定。
・攻撃を失敗すると捕虜になる。
【特殊能力:器用】(攻撃側:幟奉行・軍目付・番頭 / 防衛側:誰でもOK / 全壊:不要 / 全壊失敗の代償:なし) ユニットを使い切った状態かつ、残り時間を使い切った状態で破壊率が77%または88%または99%のとき、指名した捕虜を解放できる。

カリスマ無印(第1回無名杯では未実装)
・攻撃を失敗しても捕虜にならない。
【特殊能力:六感】(攻撃側:カリスマ無印 / 防衛側:総大将・姫を除く役職者 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし) 全壊成功で、その役職者の特殊能力を使用可能。


・攻撃を失敗しても捕虜にならない。
【特殊能力(防衛時):迷惑】自軍の姫を全壊された場合、自軍の次のターンは100%を獲得しなければ攻撃成功にならない。
(第1回無名杯では未実装)【特殊能力(攻撃時):嫁入】(攻撃側:姫 / 防衛側:総大将 / 全壊:不要 / 全壊失敗の代償:なし) 総大将の援軍を全て倒したときに発動。その後、切断し敗北することで指定のプレイヤーを解放できる。捕虜が死亡している際は不可。入れ替わりで姫が捕虜になる。

僧侶
・攻撃を失敗しても捕虜にならない。
【特殊能力:ザオリク】(攻撃側:僧侶 / 防衛側:捕虜を殺害した敵 / 全壊:必須 / 全壊失敗の代償:なし) ルール中の最強スキル。捕虜を殺害した敵を全壊することで、捕虜の蘇生と解放を一気に行う。全壊に失敗しても代償がない。

『⑦無印メンバーのスキル』

無印メンバーは無力ですが、3人集まったとき、1人でホンマキレタときに、役職者を超える特殊能力を発揮する。
以下のスキルを発動する際は、クランinfo欄で事前告知する。

【特殊能力:ジェットストリームアタック】(攻撃側:無印3名同時 / 防衛側:誰でもOK / 全壊:不要 / 全壊失敗の代償:なし) 無印プレイヤーが3名同時に、それぞれ別の敵を攻撃し、破壊率がそれぞれ77%だったとき、指名した捕虜を2名まで解放できる。
※1) 途中切断可。
※2) ユニット残し可。

【特殊能力:聖戦】(攻撃側:解放された無印 / 防衛側:誰でもOK / 全壊:不要 / 全壊失敗の代償:なし) 一度捕虜になった無印が、自軍に復帰後の戦闘で、自ユニットにWBを指定数所持した状態で敵軍総大将に突撃。36%以上を獲得すると、以降3戦の相手攻撃の成功ハードルを100%に引き揚げる。但し、36%を獲得できなかった場合は、捕虜となり、敵クラン到着後に死亡する。(ザオリクで蘇生可能)
※1) WB数は以下の通り。TH7:10体 TH8:15体 TH9:40体 TH10:60体 TH11:120体(修正対象:TH11:90体次回から)
※2) WBは戦闘時に使い切ること。派手だと気持ちいい。
※3) 聖戦は全てのルールを無視します。100%指定を受ける場面でも、聖戦での36%ルールが優先されます。

『⑧禁止事項』

・脇大将・侍大将・軍師・足軽大将・軍目付・番頭の役職を持った敵への攻撃は、同役職からの初回攻撃が完了するまで禁止。
・攻撃のターンを余すことは禁止。(捕虜となったまま試合終了した際に、ターンを余している分はカウントしない)
※余した攻撃回数分が捕虜カウントに追加されます。
・既に★3を取得済みの村を攻撃することは禁止。

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Quwrof

右投げ右打ちのサイドスロー中継ぎ投手。

座右の銘は「人のにぎったオニギリは味わわない」
とにかく早々に口腔を通過することに専念する。

クリプロのコンダクターでいて、LinkJPクラングループのリーダー。

特技は、活きたイカを殺すこと。
2本の指で確実に仕留める、イカ最大にして最強の敵。

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