麦わら帽子の海賊船長から学ぶこと多すぎ問題。

この記事は約5分37秒で読めます

img_0022

おはようございます

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

筆者の記念すべきブログ一号。

『組織の運営はマンガで学べ』

このブログでも取り上げたのですが麦わらぼうしの海賊団は組織として理想的すぎます

今回はその海賊団の船長。モンキー◯D◯ルフィ(伏字御免)ついて。

 

麦わら船長個人を取り上げる理由

彼はとてつもなく自由人ではありますが、仁義はとおします。

組織の運営にあたり筆者は、リーダーたる者ひととして誰よりも真摯でなくてはならない

仁義を欠いてはならない、と考えています。

そうでなければメンバーが安心してついて来れないっすからね。

なのでつらつらと。

 

趣味全開でごめんだってばよ

 

「なにそのマンガ?知らないんだけど」って人はとりあえずゴムのバズーカ的なアレで国外までフッ飛んでください。

以上、今日も実りある日になりますよう(フッ飛ばされた人用)

 

このケンカは絶対買うな

あのマンガで一番読者をやきもきさせ、いまだに物議が醸しだされる

 

自分の夢をバカにされたあげく、副船長ともどもフルボッコにされるシーン。

 

筆者もリアルタイムで読んでて「なんでやりかえさねぇんだよ!」とイライラした記憶があります。

ですが、まほらまがこのシーンと近い状況になった時

リーダーである自分が「これ、やり返しちゃダメだ」と感じたことがあったので

それとリンクさせて考察します

いまから筆者が書くものが正解かはわかりません

 

誇りを汚す気がする

あのマンガで麦わらの船長は、ワンヒ◯ース(伏字御免)という伝説のお宝を探しています

問題のシーンは

「そんなお宝あるわけねぇだろ!」「信じるやつはバカだ!」

というのが話の焦点でした。

もしこれに本気でキレたらどうでしょう?

麦わら船長「うるせぇ!あるわっ!!」

 

 

筆者は伝説のお宝を探す。という彼の夢がチープなものになってしまう気がします。

まほらまもそうでした。

まほらまはマッチング調整という特殊な戦略をもちいています。

「卑怯」「腰抜け」「それでしか勝てない雑魚」

創設時から言われつづけています。

グローバルチャットで某有名クランから粘着されたこともあります。

メンバーがクラクラを嫌いになるほど傷ついても筆者は

「相手にするな」「出くわしたらチャットのチャンネルを変えろ」と言ってきました。

 

なぜか。

 

それはマッチング調整に誇りがあるからです

みんながみんな、クラクラに割ける時間が存分にあるわけではなく

才能があるわけでもない

 

じゃあどうやったら好きな人たちと栄光を掴めるのか。

 

マッチング調整でした。

まほらまは、リーダーである筆者がひとりの友だちを助けるために始めたクランです。

この方法しか無かったし、この方法だから一緒に見れた景色もあった。

もし、それらを知らない人たちからバカにされたからと言って顔を真っ赤にしてしまったら

 

想いも、思い出も、すべてチンケなものにしてしまう気がするのです。

 

だから相手にしない。

さすがにウチのクランに潜入してまで邪魔してきたときは、お相手のリーダーに直談判しに行きましたが…

実害がなかったり、メンバーを名指しで批判などない限りは基本的に反撃しません

マッチング調整をしているすべての人にも悪影響ですしね

たぶん、麦わら船長もそう思ったんだと思います

得るものがなく、誇りのない争いはむなしいだけです。

 

おめぇとは戦わねぇ

麦わら船長が仲のいい人から裏切られ、ボッコボコにされたときの発言です。

リアルで遭遇する機会はあまりないのですが、ネットだと稀にあるパターン

仲がいいと思っていた人からの痛烈な批判です

みなさんはどう対処されるでしょうか?

筆者は真意を確かめようとします

なぜなら、実際の人間関係というものはマンガとちがって

 

すれ違いや勘違いが起きたとき、都合のいいイベントが発生しておたがいの信頼がより深まる。なんてことはまず起こらないからです

 

なので、一度こじれたら終わりです

自分にまったく身に覚えがない場合はいったん様子見するよう心がけています

その真意が自分の気にいらないひとと仲がいいからとかいう

バギーもド派手に驚くほど器のちいさなケースもなきにしもあらずですが…

そのときはそのとき。

 

自分の信じるものは自分で決めるのが一番です。

 

麦わら船長の場合はマンガなので、きっと何かしらイベントが起きて大団円になるでしょう

しかし、麦わら船長はそもそも相手のことをかけらも疑ってはいません

もし、リアルだったとしてもすれ違いでこじれることは無さそうです

 

欲しい物を貰ったらなんのために戦ったのかわからなくなるもんな

麦わら船長がある悪党とデービーバックファイトという賭け事をしたときの発言です

彼は賭けに勝ち。欲しいものを手に入れられる状況でした。

でも、あえて欲しいものは手に入れなかった。

 

なぜか。

 

実は、この賭け事をしたそもそもの理由が

麦わら船長と仲良くなったひとがその悪党から酷いことをされたから、でした。

悪党をこらしめることが目的。

つまり、誇りをかけて戦ったわけです。

ここで対価を得てしてしまってはどうでしょう?

 

麦わら船長も言ってましたが

なんのために戦ったのか。なんのためにその行動をしたのか。

ここがブレてしまいそうな気がします。

 

 気持ちに値段はつけられない。つけてはならない

筆者がこのエピソードの意味を痛感したときの話。

 

これは失敗例です。

 

ある日、筆者の身内に不幸がありました。

そのかたは車で数十分後かかるところに入院。

足があるのは自分だけでした。

「御見舞に行こう」

そう言われ、数人を引き連れて病院に。

このとき「車を出してもらったから」とガソリン代を渡されました。

タクシーを使ったほうがよっぽど安上がりな値段。

お断りしても、車のダッシュボードに突っ込まれる始末。

(何かしないと気がおさまらないんだろう)

そう思い、受け取ることにしました。

 

これが大きな間違いでした。

 

足があるのは自分だけなので、御見舞のたびにガソリン代を渡されます。

するとどうなるか…。

 

自分が御見舞に行きたい時に行けなくなってしまったのです。

 

自分にも、お金を払っている周りにも、そんな気持ちが一切無いのはわかっているのですが

自分から「御見舞に行きたい」というとお金をセビているように感じてしまう。

 

御見舞に行きたいという純粋な気持ち。そこから発生する行動に、邪魔なものが付加されてしまったのです

 

それからは地獄でした。

筆者の身内は昔気質なひとがおおい。

受け取らないと言っても「一度はじめたことだから」と聞く耳を持たないのはわかりきっています。

結局、周りと予定をズラして会いにいくしかなくなってしまいました。

 

気持ちが先行していることに対し、対価を払う。貰うなどという行為は、本当に大事なことを曇らせてしまう。

 

入院しているひとは、みんなと一緒に、同じ空間に居たかったはずなんですけどね…

もう二度とおなじ轍は踏みません。

麦わら船長のように、本当に大事なことには対価をいただかない。というのを胸に刻みます。

 

さいごに。

さて、麦わら船長を例にして趣味全開でおおくりしました本エントリーいかがだったでしょうか?

 

ほぼお前の話じゃねぇか!!

 

という苦情はいっさい受け付けておりません。

えへっ

でも、ほんと。人生において大切なことをあのマンガはたくさん教えてくれる気がします

ここまで読んでいただき「結局、麦わら海賊団ってなんなの?」

ってひとがいらっしゃったら

ちょっとそこになおれ

 

 

ゴムのォォォオオ……

 

 

バズーカ的なアレ!!!\ドンッ/

 

以上、今日も実りある日になりますよう

関連記事

  1. YJrdV0DE
  2. core_03
  3. c28
  4. R7
  5. A1