運営する側にまわり自分がわからなくなった。そんなあなたに。

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おはようございます!

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

いろんなメディアできびしいことを言いつづける筆者

リーダーになるまではこんなんじゃなかったっす

「リーダーのいうことは絶対」ここは昔っからブレていませんが、リーダーが指示してない部分はわりとテキトーだったり、クラメンのフォローにまわったり、いい意味で肩のチカラが抜けていたように思います

でも今はハイパー愚痴ヤロウ。

そのギャップにふと『これは本当の自分なのか』と迷ったことがありました

 

筆者が変わった瞬間

大切なサブリーダーをクランのために蹴った。蹴らざるを得なかった。あの瞬間をターニングポイントにすべてが変わった気がします

自分はもっとたくさんのひとを楽しませることができる。メンバーを誰よりも大切にする最高のリーダーになれる。クラン創設当時そう信じていました

でも、全員の意見を尊重し、全員を助けるなんてムリでした

できると思ってたんですよ。マッチング調整さえあれば好きなメンツとのんびり遊べるって

でも、ムリでした

リーダーという立場にいる以上、手を汚さなければならないときが絶対にきてしまい、そのプレッシャーから逃げるよう変わったのだと思います

メンバーを愛しているのか?クランを愛しているのか?いまから蹴るこのメンバーの気持ちは。残されたメンバーは。きちんとルールを守ってくれているメンバーは。そんな自問自答をくり返し、キックのボタンを押す

すり減っていく神経。蹴ったやつの分までルールを守ってくれているメンバーを愛そう。それを支えにまたクランに顔を出します

蹴った人たちを反面教師にしてくれるよう、どこがわるかったのかを共有する意味で今日もどこかでグチグチ言ってます

 

合言葉は「たかがゲーム」

結局のところ、クラクラってゲームなんですよ

本気すぎて忘れてしまってたんです。

 

たかがゲームごときでプライベートを割きたくない。面倒なことはしたくない。イヤなことがあったら逃げればいい。筋なんか通さなくてもリアルに支障なんか無い

 

大半のひとがそうなんです

どれだけ笑いあい、楽しい時間を過ごしても

結局はバーチャルのつながりで、切ろうと思えば簡単に切れてしまう

 

いろんなことが起きたとき、最後に自分を納得させる意味で筆者はよく言います「たかがゲーム」。

自分にとってはゲームを超えたナニカでもそれを周りに求めてはいけない。といういましめを込めて

 

有名どころがオフ会をする理由はここにあると思っています

「たかがゲーム」から「されどクラクラ」へ。

それがすべてでは無いでしょうが、そういった側面もかならずあると思ってます

 

 

筆者が経験した葛藤の流れ

運営にまわると言いたくないことをたくさん言わなければなりません

最初のころは「たかがゲームなのにごめんね」そんな気持ちでいっぱいなんです

指示通りに動いてくれるひとに感謝をし、仕事を分担してくれる方にかぎりない愛をこめる

 

でも、こういう言いかたは少しちがいますが「期待ハズレ」がおおい。すごくおおい

 

対戦で変なところを攻められたり、勝手に資源狙いされたり、もはや攻めてくれなかったり、アドバイスをしたらイヤな態度を取られたり、キックをしたら理由をこと細かく聞かれたり、納得して貰えなかったり。

 

パッと思いつくだけでもこれだけ

ひとつひとつは小さなモノですがメンバーを好きであれば好きであるほどに傷つき、降り積もり、疲れてしまう。余裕がなくなっていく。

自分でもわからないうちに「なんでこの人たちは自分で考えてくれないんだろう、行動してくれないんだろう、サポートしてくれても良いじゃないか」そう思うようになり

「いや、たかがゲームなんだから」と自分をもう一度いましめ。

「自分は今、なんて身勝手なことを考えたんだ」そんなグチャグチャな思いにさいなまれるようになるんです

 

自分の本心はなんなのか。

自分自身がわからなくなってしまうんですね。

 

自分の中に答えは無かった

同じ想いにさいなまれている人たちのひとつの考えかたとして。

 

自分がどういうひとなのか迷ったら

近しい人に聞く。

その人のいう『自分』がどんなひとであれ

それが『答え』

 

自分がどんなひとであれ

相手によって見え方が違う

 

自分が心からだれかを想い行動したとして、それをピュアな気持ちで受けとってくれるか自己満足でやってると取られるかは相手によります。結局、考えるだけムダなんです

 

近しい人に聞いてみて

『君は優しいひとだよ』と言われたら

どんなに迷ってもそれがひとつの答え。

 

印象操作はわるいことではない

「周りからどう見られるか」をコントロール。筆者をはじめ、それがすこぶる苦手なひとは多いとおもいます。得意な人のほうがすくないかも

印象操作。と書くとすごくわるいことのように見えるのですが、全然そう言ったことはなく。むしろチームを守るうえで大切なスキルだとおもいます

『メンバーを安心させる』

そういった意味で。

だからがんばって印象操作を身につけましょう!ということではなく、それが上手いひとをねたむ事がないように。ということを筆者は伝えたいです

彼らも色んなものを背負っていると思うので

 

さいごに。

筆者はもうブレることは無いだろうな。とおもってます

経験しきった!なにが起きても大丈夫!!

その自信があります

悩むことはあるでしょうけどブレることはないよう、自分らしく突っ走っていこうと思います。よゆー

いま、まほらまも波に乗ってますしね

この間のブログで「いまのまほらまは恥ずかしい」と書いたのですが、まほらまのガチ対戦クランが『オールアクティブ』になりました

他の支部もすごい勢いでひとが集まってます。底力がハンパねぇ

この調子でオンリークランやミックスクランを開設し、みなさんとバチバチやるのが今年の目標です

 

覚悟しておいてくださいね

 

あっ、メンバー募集しておりまぁす!

以上、今日も実りある日になりますよう

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