ホントは強い!? アーチャーの使い方まとめ

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みなさん、こんにちは。

新設クラン「LinkJP-Arcadia」 ElderのMelkisedecです。

 

今回は基本のユニットのひとつ、アーチャーについてまとめていこうと思います。

ユニットの特性を知るために、まずは長所と短所をおさらいしましょう。

 

アーチャーの長所

遠距離攻撃が可能

収容スペースが小さい(1スロット)

訓練コストが少ない

 

アーチャーの短所

ヒットポイントが低い

 

特筆すべきは、低コストのユニットで遠距離攻撃が可能で、攻撃の主軸に使えるということです。

低いヒットポイントをカバーして、火力を維持していく立ち回りが重要となります。

また、アーチャーだと相手の防衛施設から浮いている施設を一方的に破壊しやすいので、

序盤・終盤に狙っていけると他ユニットの負担が減るかもしれません。

 

アーチャーの使い方

・援軍の誘導

相手の防衛施設の範囲外にある施設をアーチャーで攻撃することによって、

ユニット消費を最小限に抑えながら、釣り出した援軍を誘導することができます。

この際は、自分が攻めようと考えている方向に誘導できるとスムーズに攻められます。

・破壊率稼ぎ

援軍の誘導と同じように、浮いた施設を攻撃し破壊率を稼ぎます。

50%狙いの場合に有効な手段です。

攻撃終盤、相手ベースをある程度破壊すると、再度浮いた施設ができるかもしれません。

ユニットに余裕がある場合は、使い切らずに少し残しておくと、その施設を回収できて便利です。

・壁役の裏から火力として

先にも触れましたが、アーチャーはヒットポイントが低めに設定されています。

そのため、アーチャーだけで固まってしまうと、まとめて昇天してしまう可能性があります。

そうならないために、バーバリアン・ジャイアント等の壁役の裏から攻撃し、

アーチャーの数を維持しながら攻撃することが重要となります。

最初は慌てず、ゆっくりで良いので、

ジャイアントに攻撃が集まったことを確認した後にアーチャーを展開していきましょう。

場合にもよりますが、1ブロック20〜30くらいのアーチャーが良いと思います。

 

 

アーチャーの使い方まとめ

アーチャーは貴重な遠距離攻撃ができるユニットです。

しかし、下手な使い方をしてしまうと、あっという間に舞います。

壁役で注意を逸らし、隙を見て打つべし、打つべし、打つべし!!

 

防衛援軍でも使いやすいユニットですので、

援軍申請があって、何を入れようか困ったら、

とりあえずアーチャーを入れてあげるといいかもしれませんね。

 

ではでは、なにかいいことあったらいいね。

Melkisedecがお送りしました。

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