私から見たクロロという男。ちょっとだけピリ辛で|クラ牙狼|クラクラ

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その男クロロ

H27年10月24日

このサイトでブログを初めて投稿した日付だ。
投稿記事一覧から自分の記事を遡って読んでみる。

稚拙だな~

ちょっとした恐怖感とワクワクを感じながら書いたことを思い出す。
新しい事を始める時はワクワクする。
新しい事を思いつく人はたくさんいる。
やろうと思う人は少ない。
実行に移す人はその中のさらに一握りだ。

初めて記事を書くとき、クロロさんの記事を何回も何回も読んだ。
内容もそうだが、私が気にしたのは先ずレイアウトだった。
綺麗な構成にしなければならないと思った。
読みやすいというのは大切な事で、
句読点や行間や文字の強調など気にする点はあれこれある。

私は少し浮足立っていた。

やるぜ

という高揚感と実際に定期で書き始めるのは私だけである不安だ。
1回だけ書く事は容易だ。
そして、自分の書きたい事だけを書きたい時に自由に書く事は容易だ。

しかし、人を意識して書くというのはそれなりの圧力がある。
それを定期で書いていくという事も。
2年以上、好き勝手ブログを書いてきた私にとってそれは挑戦だった。

書き始めた理由はこれだ。
Link.jpへの参加の覚悟 私はBBARushみずです。

書く内容を厳選するし、数字稼ぎのような適当な記事は書けない。

ある一定のクオリティ

実に抽象的で嫌らしい言葉だ。
それから、「みずさんなら出来るでしょ?」「信じて任せるから」これらもプレッシャーの塊のような言葉だ。私が学生ならば気楽に「うれしい」という感情だけで済んだと思う。けれど、ワクワク感を感じながらも「さてどうするか」と悩むものだ。当然それも楽しい。

もっとも悩むのは、

クリプロライターを誘う時だ。

はっきり言うが、簡単にやめられたのでは困る。
当然、誘い方も大切だ。
ずっと入って欲しいと思っている人がいる。
まあ、それは置いといて

次回記事で書くが、ネットの世界だからこそ人の本質が出る。
終焉がその人の本質を暴き出す。
自分だけ納得して辞めていく人、それはクランを抜ける時も同じだろう。
気持ちを無視するわけではない。
だが、

人がいなくなるほど怖いものはない。

だから、クロロさんに私から言えることはひとつ。

私はずっといるよ。

それ以上の事は私はできない。
今回のアワードでクロロさんの人望について色々コメントがあったという。
あえて読まない。
先入観は嫌いだ。

人がどう思っている?
そんな事は知らん。

大切なのは、私がクロロさんをどう思うか。

という事だ。そして、

クロロさんにどう思われているか?

それも知らん。

多々呆れている部分や足らないと感じられている事はあるでしょう。
クロロさんに気に入ってもらいたいからやっているんではない。

クロロという男に惚れたから、
私の意志でやっている。

私はバカだから、やれる事は限られる。
私はブレーンではない。
彼の矛であり盾である。
言い辛い事は私が言いたいと思っている。

クロロを知った瞬間

いつだったか。
何かで記事を読んだ。
私はバカなのであまり人の記事を読まない。
件名で読むか読まないか判断している。

大クランのリーダーに騙されてはいけない @懐疑×目録

これだ。
読んだのはこれだ。

納得よりも「違うだろ」って思った。

自分と活動時間の合うメンバーを集める。

これが違うと思った。
短絡的だと思った。

この人のしたいことなんなの?

これが分からなかった。

でもね、

サイトがかっこよかった!!

そして、クロロという男を知った今なら理解できる。
一見、短絡的に感じる。
けれど、クロロという男は思慮深い。

本記事はクロロという男を褒めたたえるものではない。

ラブレターだ

愛している。

と伝えているのだ。
そう、そこの君に言っているのだよ。

いや、文だな。
恋文だ。

ラブレターなんて糞軽いものは飛べ。燃えろ。
真剣に付き合うからこそ無骨にも不器用にもなる。

大切にしたい。
寂しい思いはさせない。

リーダーならわかるよね?

人が去る事ほど、寂しい事はない。

だから、貴方へ送る恋文は

私はずっといるよ。

この一文で十分だ。

みず

みず

クランBBARushリーダー
年齢:31
性別:男
福岡在住、妻、子供3人(7歳長女、4歳長男、0歳二男)
根っからの営業マンです!

個人ブログはこちら
http://clashofclans-mizu.hatenablog.jp/

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