有名実況者達がクラクラから手を引いた事について

この記事は約2分52秒で読めます

おはようございます!

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

さいきん、クラクラの有名実況者が「クラクラの動画をいったん休止しクラロワに専念する」と発表しました

筆者としては「まぁ、どのゲームを実況しようが良いんじゃね?」という感じでスルー。この件についてまったく触れていませんでした

ひとつき程まえのブログでも書きましたが、筆者としては「自分のルーツをたいせつにしないヤツは勝手におちるからほっとけ」という考えです

発表からすこし経ち、その実況者があるイベントの生放送を担当すると明言

「あっ、毎日投稿をやめただけでクラクラを捨てたわけではないんだな」という印象を受けました

ですが、SNSをのぞいてみるとイベントの動画をとると言ったにもかかわらず「裏切ったんですね」という言葉がいまだにチラホラ見受けられます

「あのひとが実況動画をあげないのでクラクラがさらに盛り下がる」という意見も

発信者としてはよろこばしい一面もあるでしょうが、やはり僕個人「みんなちょっと勝手すぎやしないか?」とおもうわけです

 

ーーーーーーー

筆者は数ヶ月まえ、実況者になろうと行動を開始。コンセプトを決め、youtubeのアカウントを作成しました

ですが、リアルの方で問題発生

クランの幹部にしかいってませんでしたが、3年ほどおつき合いをしている彼女と交際以来最大のケンカになったのです。(過去のブログにも登場したあの彼女です)

ないようは伏せますが、別れる一歩手前でした

結果、リアルのために「時間」と「お金」をそちらに集中。いったん計画を休止せざるをえなくなりました

そういった経験をし、いま筆者がおもうのは、実況者さんというものはまさに、僕らが削れない「時間」と「お金」を削ってきたのではないかということです

一番わかりやすいのが「機材」。いまは実況全盛期ということもあり、録画や編集に特化したパソコンやマイク、ソフトがあるでしょう。値段もピンキリです

ですが、やはりタダではないんですよね

とくに動画は、機材の質が作品にダイレクトにかかわります。良いものを作ろうとおもったらお値段もそれなりになるでしょう

そして、時間

筆者はブログしかやっていないのでくわしくはわかりませんが、確実にいえるのは「動画を作るためにつかった時間は0ではない。」ということです

知人からパソコンをもらい、マイクはできあいのものをつかい、無料のソフトをつかったとしても、動画を作る時間はかならず発生するんです。みなさんが遊んでいるときや、発信者に文句を言っているときもつくってるんです

それなのに「影響力があるから」「この動画をとれ」と周りが強制できるものなのでしょうか

「影響力があるから」といいますが、その影響力はなぜついたのでしょうか。勝手にわいたのでしょうか

筆者は「そのコンテンツに貢献したから影響力がついた」。みなさんが求めているものは「すでに与えられていたものではないか」とおもうんです

たしかに、影響力というものは存在し、そういった方が離れてしまうとコンテンツが盛り下がるのはまちがいないです

ですが、その方にそんなにも影響力があるのならば「その方が質のいいものを提供していたから盛り上がっていた。」とも言えるわけです

筆者は、そこをはき違えているひとが多いように感じてなりません

 

ーーーーーーー

コンテンツが盛り下がった責任というものは誰にもない。「他の発信者がもっと頑張らないからだ」とも言えないでしょう

なので、いまこの状況を打開できるとしたら「クラクラが盛り下がるのがイヤだ」と感じているひとたちが動くことではないか。とおもいます

すでに動いてる方もいます

いまはチャンスです

個人主催のイベントを…。もちろんそれもクラクラを盛り上げるひとつのスパイスです。ですが、それは飽和状態です。(盛り下がってるって話なのに矛盾してますよね)

もう一歩ふみこんで、公式をまきこみ、ライトユーザーもヘビーユーザーもたのしめるモノを作りだしたとき。それの「しかけびと」がいまのクラクラ界のトップに立てるのではないかとおもいます

口でいうのは簡単ですがむつかしいのは承知の上です。ですが、道しるべはたくさん見てきました。あとはどれだけ行動にうつせるか

「おう、お前がちんたらしてるから俺が牛耳ってやったぞ」と、たたかうヒーローがクラクラに現れるのを願って…

そういや、ヒーローは遅れてやってくるんでしたっけ?

あっ、僕すこし遅れまーす

以上、今日も実りある日になりますよう

関連記事