新年あけまして休みとうございます

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あけましておめでとうございます!

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

今年もよろしくお願い致します!

 

新年そうそうなんですが筆者ひんし!マジひんし!

いえね。筆者がつとめている職場なんですがただいまスタッフ全員ほぼ休みなし!社員はサビ残上等!!なブラック企業になっちゃってるんですよ

 

そのいきさつをざっくり説明しますと

30代なかばの男性ベテランスタッフが年末に無断欠勤。それを指摘され、「ここは自分にはmiss fit’s!!」とSNSに書きのこしフライアウェイ。

いやいやいや

 

 

こいつマジか!!

 

 

もう2ちゃんねるでネタにできるレベルっすよコレ。30過ぎてるんですよこのひと

こんなん見るとっすね…ゆとり世代とかそういうのは関係ねぇなって…。若くてもしっかりしてるひとはしっかりしてるし…どんだけ歳とっても個人の人間性が幼稚ならいつまで経ってもmiss fit’sだなぁって…。うん。ところでさ

 

 

 

miss fit’sって何!!?

 

 

 

 

なんで英語!?ねぇ!?その発言と実年齢がmiss fit’sだよ!!中高生をヨユーで置いてく厨2っぷりにスタッフ一同あいた口がふさがらねぇよ!!フライアウェイしたことよりもこっちの方がビビるわ!!!

そんなわけで今回はこのミスフィッツさんをとり巻いていた環境を元に、組織に起こりがちな問題について書いていこうとオモイマス

 

ミスフィッツさんは元々問題児だった

他のベテランさんから「俺が店長だったら切る」。そう言われているような方でした

仕事はひと一倍できるんす。容量よくなんでもこなします。でも「できるけどやらない」「自分独自のやり方を押しとおす」そんなひと

クラクラでもありがちです。古参メンバーだからって気が抜けちゃってるあの感じ。ハングリー精神というか、向上心というか、そういうものが無くなり俺はこれだけ組織に貢献してきたんだ!っていう自尊心みたいなもんだけが残っちゃった状態

それが続くといつの間にか必要最低限以下の仕事しかしなくなる。まわりの意見を聞かなくなる。これにくわえ組織のグチを言いだしたら終わりです。自分じゃ気づかないもんです

 

 

なんで上司はその人を切らなかったの?

法律的にムリなんすよね。やとう側はやとった以上、正規の手順を踏まなければ従業員をやめさせることはできません。そうしないとタダ働きさせることなんかも可能になっちゃいますから

そしてなにより上司が優しすぎました

 

「人の生活がかかってるから極端なことはできない。」

 

真面目にはたらいてるひとがバカを見るのでむつかしい所です

クラクラの場合はズバンッ!!と一発退場させることが可能ですが、やはりリアルは人生にかかわる以上、ひととして踏みはずしてはならない部分というのがあるんす

 

まぁ、先に不義理をおこしたのはミスフィッツさんなんすけど…

 

それでも!といった話ですね

 

クラクラに例えると

対戦で攻めず、それを指摘されたら「ここは自分にはmiss fit’s!!」といって出ていった

そんな感じですね。うん

 

もうツッコミどころ満載

 

まず謝ろうよ。で、攻められなかった理由を説明しようよ。そこから、自分がした不手際をどうリカバーするかを考えようよ。ここまでやるのが大人じゃねぇかな…

 

「次の対戦ははやく攻めて後続につなげます」とか「したの方の染めにまわります」とか。どうリカバーすればいいのかわからなかったら聞けばいいし

とにかく姿勢をみせるのが大事だとおもいます。そうじゃないとこのまま組織に所属させておいて大丈夫なのか判断ができないんすよ…さいあく蹴るしかなくなる

 

大丈夫だとはおもいますが

みなさんも万が一対戦で攻めのこしたり、リアルの方で欠勤しちゃったときは「まず順をおって謝る」これを徹底してください

なにここ小学校!?

あなたの都合はあなたにしかわからない、相手に察してもらおうなんてムリです。ミスは仕方ないのでおこしてしまった問題はしっかり取り返しましょう

案外、ミス自体はそんなにおおごとにはならないもんです

説明して謝ればだいたいのことは許してもらえます

 

クラクラの運営について

これはリアルの話なので上司は後手にまわってしまいましたがクラクラの場合は別です。

リーダーは『調子にのった古参』について目を光らせておくのは大事だとおもいます

 

 

過去にどれだけ組織に貢献しようと、必要最低限の仕事が継続できていなかったり、致命的な問題をかかえているのであればそれはもう立派な足手まといです

 

 

想い出やらなにやらがあるのは大いにわかります。だから二の足を踏んでも仕方ありません。でも、最後に決断するのはやっぱりリーダーなんす

古参かどうかなんて新人さんからしたら知らねーっす。目印がついてるわけでもない。だから『今』継続してがんばってるひとが大事

どこまでいってもクラクラはゲームですから、蹴ったところでそのひとの生活に支障がでるわけでもない。むしろ、蹴ったことで古参の方が『いまの自分のプレイスタイルに合ったクラン』とめぐり合うかも知れません

キックは重いです。でも必要なことです。わるいことばかりではない。きちんとした意味があるのを理解してしっかり蹴りましょう!

 

なんだかえらく真面目な記事になってしまいましたね。ちゃらんぽらんなように見えて結構かんがえてるんですよ筆者。フフフ

 

 

おい、いま『この記事はあっちゃんにはmiss fit’s』っておもったやつ。表へ出ろ

 

 

 

以上!今年も実りある年になりますよう!!

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