三英傑に学ぶ!カリスマリーダーのクラン運営のコツ|操練所|クラクラ

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ざっくりいうと

  • リーダーのキャラって大事
  • キャラを出したクラン運営を
  • ブログ使うとキャラ作りやすい

おすすめ

れいーす。ろいーす。( @clacla_sorenjo)

あの、戦国時代の三英傑っているんすね。

織田信長とかそうゆうの

で、三人とも大体のキャラって決まってると思うんです。

織田こわそー
豊臣いい人そー
徳川腹黒そー

なつたろ
つい豊臣推しで言ってしまった

ままそんな感じ。

これってすごいことじゃありません?
400年くらい前の人でありながら現代にまでそのキャラクターを伝えている。

もちろんドラマやゲームの力は大きいでしょうが、どのドラマとかゲームでも似たような性格として描かれる。
キャラが定まってるんすよね、がっちりと。
日本史上、指折りと言っていい指導者、カリスマ的リーダーのこの人達。
その「キャラクター」ってのはリーダーに非常に重要です。

クラン運営で大切なこと

クラン運営にオリジナリティを持たせるって難しいんですよ。
簡単に言うとガチかそうでないかの違いしかない。

対戦時のルールとか援軍の比率とかさじ加減ですからね、そこにオリジナリティは見出せない。
では、どうすればクラン外の人たちにクランをアピールできるか。

こんなキャラのリーダーがいますよー
こんな世界観でやってますよー

もうそんなんしかない。

クランとはリーダーを投影したものであるべきです。

リーダー自身が培ってきた人柄を
リーダー自身を作ってきた環境を
リーダー自身で磨いてきた教養を

あのシンプルなクラチャを通して全力で表現するしかない。

そうやってキャラ強調してクラメンにこうゆう人いいなぁって思わせるんです。
キャラが合わなければ出て行くでしょう。

やむなし。

合う人が残ることの方が大事です。
クラメンごとに合わせることなど無意味。リーダー自身のキャラでなければ無価値。

ブログって大事

通常のクランだとあの短いクラン紹介文を使って世界観を表すしかないでしょう。
しかしブログだといくらでも文章が書けちゃいます。リーダーの世界観も伝わりやすいでしょう。

だからクランを探している人はいろんなブログを見てみるといいと思います。
おもしろいなって思う人がいれば、そこに行ってみるといい。いやなら脱退すればいい。

例えば「舜之城」ってクランのリーダーもブログ書いてるらしいです。
おすすめクランです。

私はクラメンに合わせることなどいたしません。いや、語弊あるな。
ちゃんとクラメンの意見を聞く耳は持っているつもりです。
ちゃんと意図を教えてもらって納得したうえで方針転換とか、そんなのはあります。

ただ、抜けられたら困るからご機嫌とっとくか、みたいなことはしません。興味があらば参られよ。

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

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