一戦入魂

この記事は約1分57秒で読めます

ざっくりいうと

  • 子供って純真無垢
  • 努力の仕方で育ちが大きく違う
  • 正しく努力しましょうね

おすすめ

幼稚園

今朝、娘を幼稚園に送っていった時の話なんですが、園庭には一本のイチョウの木が立っておりまして
私その下を通りかかりました。

折からの強風にあおられて揺れるイチョウの木。

舞い散る葉の黄色。それを見てはしゃぐ園児あり、葉を拾い集める園児あり。
私自身、あまりイチョウの葉が舞い散るところを見たことがなかったので圧巻でした。
そしてそれに対する子供たちの喜び様。

なんでしょうね、あの純粋さ。目をキラキラさせて、きゃっきゃきゃっきゃ言って。
朝からいいモン見たなぁと思いました。

義務教育

さて、その幼稚園を卒業しますと、義務教育が始まります。

みなさんも受けたに違いない義務教育、クラスメートに全科目不得意みたいな人っていませんでした?

私ねぇ思うんですよ。努力は裏切らないなんてウソだって。

正確には(正しいやり方で正しい方向にした)努力は裏切らない。かなって。
どっかのプロ野球選手が言ってました。

「100回なんとなく素振りするより魂入れて5回素振りする方が効果的だ」と。

やりゃあいいってモンじゃないんですよね。
あ、ここで一つ付け加えておくと私、大学時代すこし野球をやってまして、
上のようなことを言っておきながら中々の貧打っぷりを発揮しつづけていました。
今考えると魂なんて少しも入ってなかったなぁと思います。

社会人

お仕事やらクラクラやらにも同じことが言えまして。

「仕事覚えるぞ!」って意識しないとできるようにならない。もしくは絶望的に長い時間を要する。
「全壊取るぞ!」って意識して攻めないと全壊とれるようにならない。同上。

特にクラクラでは運的な要素もすこし混じって全壊とれることもある。ホグラッシュで巨爆踏まなかったとか。
それを勘違いする人もいる。

クラン対戦ってどんなハイペースを維持しても平均1日1回しか攻撃できないわけじゃないですか。
それに魂入れられないって、本当にクラクラを楽しんでるのか疑わしいですよね。

ベース睨んで、罠予想して、タゲ取り考えて、ユニット構成や出す順序をシミュレーションしていく。その繰り返し。からの乾坤一擲。

失敗したのなら、繰り返した回数で経験値が決まる。
成功したのなら、繰り返した回数で喜びの大きさが決まる。

楽しさっていうのはそこから始まるんだと思いますよ。

あ、ここで一つ付け加えておくと、あの松井秀樹は高校時代毎日1000回素振りやってたらしいです。

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

著者の最新記事

関連記事