リーダー歴2年に基づく1度追放されたクランに歓迎される方法|操練所|クラクラ

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ざっくりいうと

  • 信念のあるキック
  • ただ戻っても当然キック
  • 信念を理解しなきゃ

おすすめ

お疲れいーす。夏太ろいーす。( @clacla_sorenjo)

タイトルにもある通り私は舜之城というクランのリーダーをやっています。
ふと気が付くともう2年……
や、ごめん盛った。1年9ヶ月くらい

今まで結構な数のクラメンを追放してきました。
その中には追放されてなお戻ってくる人もいます。

んで、またキックされますw
だって何も変わってないんだもの

なつたろ
不忠の者は斬って捨てる

こっちだって適当な気持ちでキックしているわけではないんですね。
それなりの理由があってキックしてるんです。
きっとそれはどのクランにおいてもそうです。

キック理由をおさえよう

舜之城ではリーダーである私の主観のみにしたがってキックします。
それは大まかに言うと「クラン戦の勝利に貢献できるかどうか」です。

ウチは対戦に重きを置いていますから対戦に参加しないってのは十分キック理由です。
クラチャでコミュニケーションが取れないってのは戦略上大いに困るのでキック理由になります。
(これはもっとそれ以前な気もしますが)

クランによっては全壊スキルを求めるクランもあるでしょうし、
寄付に制限を設けているところも当然あるでしょう。
キックされて、また戻りたいってんならまずその理由をしっかりおさえないといけません。

大抵のクランはクラン説明文に書いてあると思います。
ブログを書いているクランであればもっと詳細に知ることが出来るでしょう。
更に普通はキックする時のメッセージに理由がいれてあるんじゃないでしょうか?
私は基本的にちゃんと理由を入れるようにしています。
そこをきちんと改善する。

そしてリーダーの価値観をより理解する

なぜそんなキック条件を掲げているのか。まで理解する。
どんなリーダーにもそうゆう信念みたいなものはあるはずです。無いとクランは崩壊しています。

舜之城の例で言うならば、対戦不参加でキックされました。
となれば、戻ってきたなら当然2回攻撃はするようになっていなければならないです。
その上でクラン戦の勝利に貢献できるようになれば、
「お?こいつ変わったな」とリーダーに思わせることが出来ます。

勝利への貢献にも色んな形があると思うんです。

格下全壊でもいいと思います
援軍を積極的に寄付するでもいいです
コミュニケーションをとって攻撃先を円滑に決めていくとかでもいいです

やり方は色々あると思うんですね。

せっかく追放されても戻りたいと思えるクランに出会ったのなら、
そうやって自分を磨き直して戻る方が自分にとってもクランにとってもいいんじゃないかと私は思います。

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

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