モチベーションが高い組織は「感情」に目を向ける

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牙狼剣を押し込め!!

会社にはインセンティブがあります。
つまり、給与ですね。
モチベーションの根幹は人それぞれですが、私が募るメンバーは

【やりがい】

で動く人です。
いくら優秀でもインセンティブにしか目に行かない人は要りません。
そういった意味でいくと、クラクラにはインセンティブがありません。

雑に言うと

クラン戦で勝ちたい。
活躍したい。

というものでしょうか。

私が思うのは、このクランでやりたい。

と思うかどうかだと思います。
だから、ゲームの方が純粋でシンプルだと思います。
なので、何も考えずにブログ記事を書いたり、発信をしても価値観に共感してくれる人には出会えません。

それは、自分の価値観を分かっていないからです。
人を集めるだけなら簡単にできます。
が、仲間や同志を集めるには動機付け(モチベーション)が必要です。

なぜうちのクランに来たいと思ったか。

私は恐らくどちらかと言うと感情ではなく理論や理屈で話すタイプです。
正論をぶつけるので嫌がられます。
つまり、この記事は私の苦手分野です。

人の感情に目を向けたり、察したり。非常に不得意です。
感覚的に分からないので、私は勉強して人の気持ちを学問として捉えています。
私は苦手ですが、リーダーにはこれが必要です。
以前もこんな状況がありました。

少し前の記事で実は少し触れた内容なのですが、
かなりの接戦でもうミスは許されない状況。
取りこぼしは出来ません。
そんな時にメンバーの一人が、

取れるか分からないけど、チャレンジしてみたい。

というもっと曖昧なニュアンスで発言をしていました。
この時にリーダーが

【感情】を取るのか?
【理屈】を取るのか?

分かれるでしょうね。

本来の私なら、

勝つこと優先だ。
言われたところに行け。

と言いますが、
リーダーの私はチャレンジさせます。

しかし、この時に曖昧な発言のままで行かせるわけにはいきません。
なぜチャレンジしたいのか?
どれだけの覚悟を持っているのか?
そこを明確にメンバーへ伝える必要があります。

俺はこうしたい。
やらせてもらえないか?

そうすれば、
男気のあるメンバー達ですから、

行け!
フォローしたる!

となるわけですね。
これが、人の感情です。
背中を押された人間も「やります!」と思い切り行けます。

成功しても失敗してもチームは一つにまとまって行きます。
その積み重ねが、

このチーム好きだ。
このチームのためにやりたい。

というメンバーを育てます。
リーダーとしては、私は回りくどい。
メンバーサダオならば、

いいよ、行け!
みんな応援しよう!

の一言です。
が、私は回りくどい。

理由は一つ。

リーダーに育って欲しいからです。

皆職場に戻れば部下がいて、それなりに役職があってリーダーシップを求められることになります。
その中の一つの要素として、私が

なぜ?

そう考えるのか?
そのような発言をするのか?

それを理解してもらいたい。
私が【感情】を【理屈】で説明するのはそのためです。
誤解もあるかもしれません。
この前のリーダーの言葉にはそんな【裏】があったのか。
そう思われるかもしれません。

が、そうではありません。
純粋に応援したい気持ちと楽しんでもらいたい気持ち。
それに+して学んでもらいたいという気持ちが私にはあるだけです。

単純に寄り添うこと。
私は欲張りなので、なぜ寄り添うのか?ということもみんなに理解してもらいたいんですねw

強いチームを作るには仕組みも理屈も必要ですが、
先ずは感情に目を向けて【なぜ】か皆に理解してもらう事です。

みずみず

みず

クランBBARushリーダー
年齢:31
性別:男
福岡在住、妻、子供3人(7歳長女、4歳長男、0歳二男)
根っからの営業マンです!

個人ブログはこちら
http://clashofclans-mizu.hatenablog.jp/

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