サブリーダー・長老のリーダーを没落させる言葉たち|クラ牙狼|クラクラ

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ざっくりいうと

  • クランリーダーを支えよう
  • サブリーダーがやったらいかん事
  • 長老がやったらいかん事

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本題の前に

とその前に書きたいことをツラツラと
父親が「大脳皮質基底変性症」という難病にかかりました。
10万人に2人いるかいないか、だそうです。

発病後5~10年で寝たきりになるのだそうです。
父親は65歳。
つらいだろう。

もう死にたい。
と家を出そうになる父を止める母
それを電話で聞く私。

ただ、

私にできるのは話をすること
自分の家族を守ること
そのために死ぬ気で働くこと

こんなことを感じると昔を思い出します。
私の今の幸せはたくさんあります。

・休みの日に子供が隣で寝ている時
・寝ている子供が抱きついて来る時
・背中に子供が乗って寝ている時

寝ている時ばかりですが、子供の寝顔には不思議な力があります。

私の父もそうだったのだろうか。
小さい私を見て同じ気持ちだったのだろうか。
その愛情を私に教えてくれた父親。
感謝してもしきれない。
お父さんがまだ字が読めるうちに手紙を書こう。

今日のクラ牙狼は組織論

以前に妻の姉が父親のことを呼び捨てしていた事があった。
私は疑問に思った。

なんで?

古いと言われるかも知れないが、
父親の尊厳というものは存在しないのか?
脱サラして子供3人を大学卒業させ、
家族を養ってきた父親だ。

寡黙な人で仕事を一切休まない。
家族サービスはなかったと聞いた。
だが、理想の父親とはなんだろう。
様々なカタチがあっていいのではないか?

小さな子供ならまだしも、30に差し迫った大人の言葉ではない。
母親はとても優しい人であまり子供を叱らなかったのかもしれない。

なぜ父親は大切に育てた娘から呼び捨てにされなければならないのか?
本望ではないだろう。
そこで叱らないから父親と母親がダメなのか?
姉はここまで生きてきて気付くことは出来なかったのか?

誰が悪いのか?

よく耳にするのは、子供が父親をバカにするということ。
この多くの原因は

母親が父親をバカにする発言を子供にしているからだ。

会社で言えば、上司が社長をバカにする。
それを部下に話しているということ。

クラクラで言えば、
サブリーダーや長老がリーダーをバカにする。
それをメンバーへ話しているということ。

同じ理屈ではなかろうか?

おそらくここで出る指摘としては、

父親が悪い
社長が悪い
クランリーダーが悪い

間違いなくこれらであろう。
人を責めるのは簡単だ。
だが、いつも思う。

自分に非はないのか?

それが謙虚であるという事ではないのか?
すなわちそれは自信である。
自分に自信がないから人を揶揄する批判する。
だから、誰かを悪者にする。

私は聞きたい。

なぜ結婚したのですか?
なぜ会社に入ったのですか?
なぜクランに入ったのですか?

当初あった気持ちがどうして変化したのか?
何が変化したのか?
クランリーダーを責めるのは簡単だ。
サブリーダーや長老には自分はどうなのか?
それを見つめて欲しい。
人間性なんてそんな簡単には変わらない。
リーダーを変える前に自分が変わった方がいい。

ただ、圧倒的に相手が悪い場合は例外としてみてもらいたい。
父親が遊び呆けていたり、社長が仕事をしていなかったり、
クランリーダーが運営する気がなかったり。
ただやはり、

人を変える前に自分を変える。

これが前提であると思う。

上の人間が口にした言葉

上の人間が口にした言葉を下は「言っていい」と勘違いする。
親の口癖は子供にうつる。

なぜか?
親が口にするかだ。

サブリーダーや長老の言葉はメンバーにうつる。
愚痴なのか?
クランリーダーに対する愚痴であれば、
サブリーダー同士、長老同士で話せばよい。
それをメンバーに話すからおかしな話になる。

自分の言葉の影響力

これを知ることが大事なのではないだろうか。
クランを良くするための「意見」であれば、
公然の場で堂々と話せばいい。

陰でリーダーやメンバーの悪口をこそこそ言うようなら、

そいつは陰口野郎だ。

即刻、その病巣は排除しなければならない。
立場がありながら、話す内容はどうか?
話している相手は適切か?

これが考えられない人間はサブリーダー・長老はやめるべきだ。

そして!メンバー募集!!

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みずみず

みず

クランBBARushリーダー
年齢:31
性別:男
福岡在住、妻、子供3人(7歳長女、4歳長男、0歳二男)
根っからの営業マンです!

個人ブログはこちら
http://clashofclans-mizu.hatenablog.jp/

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