クラン戦で負けるときにやること|操練所|クラクラ

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ざっくりいうと

  • 合戦では一発逆転可能
  • クラン戦では一発逆転不可能
  • 負けを覚悟したからできること

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お疲れいーす。夏太ろいーす。

今年も始まりましたね、大河

夏太郎は割と歴史が好きなほうで、主人公によっては大河ドラマを見ることがあります。
今までは「新撰組!」「龍馬伝」「軍師官兵衛」あたりを見てきました。

今回の大河は「真田丸」主人公は真田信繁。通称の幸村の方がはるかに有名。

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真田幸村肖像画

とても強そうには見えませんが
大坂夏の陣で劣勢の豊臣軍の中にあって、一発逆転、大将首を狙って惜しくも叶わなかった人。
徳川家康をびびらせた人で「日本一の兵(ツワモノ)」と評されたりします。

もし、叶っていれば大将家康討死。兵士の意気消沈著しく一旦撤退。諸大名豊臣へ寝返り。豊臣安泰。
今頃、首都は大坂。標準語が関西弁。逆に今の標準語が関東弁と言われていたかもしれません。

クラクラは一発逆転できない

実際の”いくさ”ではそういったことが可能だったように思われます。
ところがクラクラでの”いくさ”というのはそういったことは不可能です。

例え相手の最上位を全壊しても星3つ。例え相手のリーダーを全壊しても星3つ。

エクセレントな攻撃にクラチャが盛り上がることがあっても、別にユニットの体力・攻撃力とは無関係。
クラン戦の状況によっては圧倒的劣勢により、諦めざるを得ないこともあろうかと思います。

ここで「0.1%でも可能性がある限り諦めるな」なんてことを言うほど、私はヘロイズムに浸ってはいませんし
「諦めたらそこで終了ですよ」なんてことを言うほど夢見がちでもありません。

0.1%程度の可能性なら諦めるのが自然です。
諦める以前に勝ち目のなくなる試合もあります。

私が言いたいのは勝ちを諦めたからこそ得られるものがあるということです。

負けるとわかっていて行った攻撃が無駄になるかどうかは、その人次第だと思います。
接戦では試験的戦術は使えません。確実に星を重ねられる今まで使い古した戦術を使います。
それは勝ちを諦めてないから、勝ちにいってるから。
大差で負けているとき、あるいは大差で勝っているとき、そんなときこそ新戦術を試す好機です。
新戦術だけではなく、改めて格下が全壊できることを確認する。とかまぁ何でもいいです。

勝ちを二の次にした戦いができるんですよ。

クラン対戦というのは攻撃が2回しかできません。
対戦の目的は人それぞれかと思いますが、例え負け試合でも
目先の資源よりも貴重な何かを得られる機会をみすみす手放してしまうのは惜しいんじゃないですか?

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

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