クラン対戦は事後処理?|操練所|クラクラ

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ざっくりいうと

  • 私はマンガが好き
  • 合戦今昔
  • 結局準備が肝要

おすすめ

マンガ「センゴク」

お疲れいーす。夏太ろいーす。

私、昔からマンガを読むのが好きでして。

ドラゴンボール・幽遊白書といった格闘もの
スラムダンク・MAJORといったスポーツもの
蒼天航路・センゴクといった歴史もの

などなど色々なマンガを読んできました。その中から印象的な一言を紹介します。

出典は「センゴク」

その舞台は織田信長の覇道の途上。稲葉山城攻略戦より開始します。
主人公は斉藤家家臣、その後、秀吉に仕える仙石権兵衛秀久っていうマイナーな武将です。

この仙石を戦国史上最も失敗し最も挽回した男として、
その苦悩や葛藤、そしてそれを乗り越えていく様を描いています。

甲斐の虎の名言

今回紹介したいのはその仙石、ではなくて、かの有名な「甲斐の虎」武田信玄の一言

常に事前に準備せよ。合戦の前に勝利を決めよ。
矢を放つ、槍を合わすは事後処理にすぎぬ

そんなにもか!って思いました。
そこまで準備するのか!って。

ブログや格言ってのは究極的には主張は同じだったりするケースは多分にあるかと思います。
ただ、同じメッセージでも角度を変えて主張する、表現を変えて何回も書く。
そうすることで色んな人に伝わるんじゃないかなぁと思っています。

この一言も準備は大事ってことを言ってるに過ぎない。
だけど、戦うこと自体を事後処理とまで言ってのける武田信玄。

攻撃ボタン押す前に「さて事後処理するか」って思えますか?
実際にこう言ったのかは定かではないですが、「センゴク」ではそうゆう風に描かれています。

私が持っている武田信玄の印象も用心深く、用意周到なイメージです。
金山から取れる金をバシバシつかって情報を集める。兵力を増強する。
確かいわゆる忍者を使い始めたのも信玄が最初だったとかなんとか。
それだけ情報収集に力を入れてたんですね。

リプレイ見ようぜ

ことクラクラにおいては対戦中何度でも相手の配置を見ることができます。
ゴールドもエメラルドも消費しません。じっくり戦略を立てることが可能です。

リプがあれば、それも何度だってみることができるのです。
納得いくまで配置やリプを見続けてください。リプ見ないとか意味分からないです。

そうやってじっくり戦略を練ることこそクラン対戦の醍醐味なのではないでしょうか?

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

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