クランメンバーから 「俺邪魔なら切ってくれ」

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クラクラ牙狼剣を押し込め!!

こんなケースないでしょうか。
設立当初を支えてくれたリーダーにとって大事な大事なメンバー。
少しクランが大きくなって、
にぎやかになって、
クラン戦も楽しくなって、
そこに来る落とし穴。

クラン戦の負け

そんな時に出ますよね。

「★取れない人への冷たい視線」

ここまで支えてくれた人間をリーダーはどうするのか。
支えてくれた人はこう考えます。

何とか上手くなろう。
出て行こう。

最初は努力するでしょう。
しかし、これがクラクラの残酷なところ。
簡単には上手くならんのですね。
そして、更に時は進み
負けを重ねると。

クロロ
俺を切ってくれ!

となるわけです。

おーけーおーけー!!

とクロロ斬りするわけですが、
こういった事でメンバーを私は切らないリーダーです。
勝ちには拘りますが、常勝クランを目指しているわけではありません。
それはクラン開設当初からそうでした。

ホトケサマというメンバーがうちにはいます。
わけあって上手く攻めたりコミュニケーションがとり辛い。
だから、中々★が取れない。

また、クソロリコンのタナン。
これもドラゴン卒業が上手く行かずにホグで苦しみ、Gowipeで苦しみ。

正直、私もどうしようか、、、って悩んだことがありました。
切らずに残す。
それもみんなから不満が出ない状況にどう持っていくのか。
それには2つの障害がありました。
しかし、そのうちの一つは既に排除できていましたのが救いです。

メンバーがみんな、仲間を守る

という意識を持っていたからです。
ブログで書き続けてそういったメンバーが集まってくれた。
後は、どう★を取るのか?

その方法を考えていくことになるわけですが、私が考えたのがこれでした。

戦術の標準化

そう、自由にやるのも楽しい!
けど勝てんとおもんない。
仲間のためになれんのなら辛い。
みんな居ていいと言ってくれるけど、辛いものはある。

焦る、とにかく焦る。
課金する。
あれこれ様々な編成を試す。
狙うがあまり基本がなくなる。
自滅する。

となったら先ずは、

迷いを断ち切る

★1個でエエ!!!
それでええから先ずそこまでやってみよ。
格下でいい。
全壊狙ってみよ。

出来るようになるまで全員で支える。
それをみんなに周知する。

同格から全壊しないといけない!
という焦りと何をしていいかわからなくなるという迷いから脱却させてあげる事。
その過程であることをみんなにちゃんと周知する。

次に

戦術の基本に立ち返る

攻略って計算されたものらしいです。
が、、、私はそんなもん面倒でやってられません。
全壊が取り易い、試して自分がイケそうだ!という編成を見つける。
それは、我流ではなくてちゃんと実績のある編成を選択する。
そして、それを繰り返し繰り返し練習し、とにかく数をこなす。
そうすれば、何となくはできるようになるのです。

この時に大事なのは、ファクターが少ない事。

つまりこういう事です。

1.援軍処理
2.ゴーレム出す
3.ウィズ出す
4.ボム兵出す

物凄く簡単に書きましたが、工程がシンプルであればあるほど標準化には向いています。
標準化とは、戦術に限った部分で書くと

誰がやってもある程度効果が出せるということです。

ある種、これは人を拘束する。
考えることを放棄させるという事と捉えられるかもしれません。
例えば、

【刺身のつま】を作る時に
・伝統的に技術を身につけて包丁で作るか
・フードカッターを使うのか

プロセスをすっ飛ばすという事です。
機械化するではなく、

全壊する楽しさ知って、楽しくなってなんぼやろ?
楽しくなれば考えるようになるんです。
それも健全に

がんばれがんばれ言うけど、才能あるからがんばれることもある。
私は攻めるの下手なんで出来ん人の気持ちは分かります。
次回、標準化について結果と編成も含めて書きたいと思います。

 



みずみず

みず

クランBBARushリーダー
年齢:31
性別:男
福岡在住、妻、子供3人(7歳長女、4歳長男、0歳二男)
根っからの営業マンです!

個人ブログはこちら
http://clashofclans-mizu.hatenablog.jp/

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