クランを建てる前に考えて欲しいこと|操練所|クラクラ

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ざっくりいうと

  • 投げ出されたクラン
  • リーダー夏太郎
  • 反骨心と責任感

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れいーす。ろいーす。( @clacla_sorenjo)
ちょっと個人的な話をします。

なつたろ
過去の話でござる

リーダー夏太郎誕生

私は舜之城というクランのリーダーをしているのですが、
このクランは私が設立したものではありません。
クラン対戦がしたくてさまよっていた私がたどり着いた3番目くらいのクランです。

当時、舜之城は比較的好戦的なクランとして私の目には好意的に映りました。
そのため、ある程度舜之城でクラン対戦というものを楽しもうと思っていました。

しかしながら1ヶ月かそこらで、リーダーが出て行ってしまいました、ろくな説明もなしに。
察するに高校生かな?と思われるようなリーダーでした。そんなものだったのでしょう。

次のリーダーを務めた方もほどなくして脱退
跡継ぎを指名することもなくリア友のクランに行くとのことで去っていきました。
ここで私がリーダーとなったわけです。

投げ出されたクラン

当時はクラクラ初めて間もない頃で今ほどクラクラ熱も高くなかったですが、
それでも正直ふざけるなって思ってましたね。
上記ふたりのリーダーが何が嫌でやめたかったのかよくわかりませんが、
リーダーであるからにはそれなりに責任があって。

方向性を失ったクラメンはどうすればいいんだろうって。

開戦は?
役職は?
援軍は?

何をどうすればいいの?って。

まがりなりにもあなたが作ったクランではないのか?クラメンのことは考えないのか?

せめて後継者の指名くらいは必要ではないのか?短絡的にやめていいのか?

そんなこんなの不満を抱えつつスタートした私のリーダー業。
思えばその反骨心こそが私がリーダーをやってきた一番の原動力だったのかもしれません。

あんな適当なリーダーにはなりたくないって

なぜか見捨てられたこのクランをいいクランにしてやろうって
それから1年半くらい経ちましたか。

そらーもう紆余曲折ありました。
正直私もリーダー辞めて他のクラン行こうかな、なんて何回か思いました。

でも辞めませんでした。
それはその反骨心もあったでしょうし、何より今のクラメンが誰一人いないクラクラなんて考えられなかったから。

ちゃんと責任感もってクランのこと一生懸命考えてればそれだけ愛着湧くんです。
これからクランを作る人ってたくさんいると思うんです。
そのこと自体はいいことだと思ってます。
確かな志をもって独立する。

ただクラン作ってクラメン集めるってことはその人のクラクラライフに大きな影響を与えることになります。

そこの責任だけは忘れないでください。

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

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