クラロワ 10対10も可能なクランバトル実装へ!! まずは2対2から実装-キルクロ翻訳

この記事は約8分35秒で読めます

クラロワ公式から音声データが公開されました。

内容がずいぶん長いので、要約すると─

クラロワの対戦スタイルとして2対2のバトルが実装される
実装日は3月24日
今後この形式で10対10などのスタイルも実装可能で検討中。

参照元:Youtube

 

以下翻訳全文

 

ようこそ、ラジオロワイヤルへ
僕はシップ僕はバングス 、今日は超楽しい機能についてお伝えしたい。

シップ:本当に凄いよ、あまりにも良くて開発チームがぶっ壊れちゃったもん
バングス:うん、みんなめっちゃやってるよね
シップ:この機能であまりにも沢山遊びすぎて体も心も、、もう全部さ(笑

シップ:ここ数ヶ月間作り込んでるものなんだけど、すっごいし、今までに無いゲームモードだよ

シップ:まずさ、これがどうやって始まったか、から話しようよ。ちょっとイメージできるように説明するよ。聴きながらその場を想像してもらいたい

それは金曜日の夜だった、冬の最後、外には雪が積もっている。気温はマイナス20度。全員寒さで凍ってる。
みんなどこに向かってるんだ?
行き先は暖かいパブ(大衆バーみたいなイメージ)俺たちのゲームのアイデアは全てここから生まれる。
俺たちのはパブでテーブルにかける。いつものように会話が始まる。みんなそれぞれゲームをしてる、お互いにチャレンジを申し込んだりしてね。
そこで思ったんだ、どうやったらこれをもっと良くできるかな?
そこでアイデアが1つ。
「なあバングス、こうやって君を相手に戦うのもいいけど、君と「一緒」に戦えたらどう?」

バングス:ぅわぉお

シップ:これがこのゲームモード誕生の瞬間だ

ここで1つ注意事項だよ、僕たちは色々なカードやゲームモードを作る時に良く名前を変更する、今回のもチームバトルとか2v2とか色々情報を出したけど最終的には「クランバトル」に落ち着いたんだ。ようは気が変わったんだ笑 「クランバトル」ねよろしく
シップ:一人で遊ぶより二人でやったほうが絶対楽しいよね
バングス:間違いないね

シップ:さあクランバトルはどうやって始めるの?
バン:フレンドバトルととても似ている

シップ:クランのページにクラン宝箱が普段ある場所にボタンがあるでしょ。(クランバトルボタン)
それを押すとクランチャットに〇〇がクランバトルを申請しました的なチャットが流れるんだ、クラメンがそれを承諾すると。一緒にクランバトルに出発だ!

バングス:なるほど、つまりクランバトルを承諾すると他のクランのクランバトル希望者とマッチングされるわけだね。

シップ:よし、アリーナにきたぞ。どうなるの?どうやればいいの?
B:基本は1対1のバトルと似てるよ、デッキは自分のデッキだし、エリクサーも自分の分を管理する。でも違う部分はタワーは共有している。

シップ:キングタワーが2つくっついてるよね?HPは共有されてるの?
B:うん

シップ:普段からゲームを遊んでいる人にはそんなに違和感はないと思うよ
B:色々な形態を試したんだけどこれが一番しっくりきたかな

シップ:パートナーとの会話や連携は難しそうだね、これはどうするの?
B:このモードを作るに当たって一番の課題はインフォメーションオーバーロードだった、情報が多すぎて大変大変、画面上で様々なことが同時に起こるからね。4人のプレーヤーがいる=ユニット数も倍になるわけだ、単純な話。

シップ:かなりカオスな状態だよね
B:うん、カオス、僕たちが目指すところだよね(笑

B:ユーザーインターフェイスとか色々苦労したね。自分がどのカードを持ってるか、自分のエリクサーも当然把握しなくちゃいけないけど。同時に自分のパートナーのカードも知りたいと思うじゃない?
シップ:そうだね、攻撃を連携したいよね。彼は今どんな手札なんだ、ってね

B:開発中は隣にいるからコミュニケーションしながら遊べたけど、みんなは基本的に隣にいるわけじゃない。だからゲーム内でどうやってコミュニケーション取るか?が課題だったんだ

シップ:実は開発当初はお互いのカードが全部見れる様にしてたんだ、16枚全部画面下に小さくなってた笑。あーこのデッキなのね、僕はこれだよ的な、ね笑
結果的にゲーム中は画面下しか見てない事になってたね、パートナーのカードばかり気にしちゃってね。これが邪魔だったからこのUIボツになったんだ。
自分のゲームに集中してもらいたい、でも同時にパートナーとも連携して貰いたいという気持ちからこうなったんだ、
「ゲーム開始時にパートナーのデッキが数秒表示される、これでどんなデッキを使用しているのか把握してもらいたい。」

B:そしてもう1つ、バトル中のコミュニケーションだけど、自分のカードをアリーナ上で動かすと透けて見えるでしょ?それがパートナーにも見える様になるんだ。

シップ:つまりパートナーがゴーレムを設置しようとしてる場合その作業が見えるわけだね。そのゴーレムの後ろになにか置いたりしてプッシュをサポートすることもできるわけだね

B:うん、全てリアルタイムだから、気が変わったのも表示されるから気をつけてね笑

シップ:あーーー置いちゃったよこの!ってこともある訳だ笑

シップ:質問だ、僕がエリクサーポンプを使用したらそれはどうなるの?レイジを落としたらどうなの?

B:まずはエリクサーポンプについてだけど、使ったプレーヤーのみが対象になる、そうじゃないとエリクサーアドバンテージがすごい事になっちゃうから。

シップ:そうだね、エリポンデッキしか居なくなるわ(笑

B:バフ系カードも色々検証したんだ。レイジとかクローンとかだね、使用者のみにするか、チーム全体にするか。
結果的にはチーム全体に効果が効くようにしたんだ、ファイヤーボールが相手の全ユニットを対象にするんだしね。

シップ:なるほど、そうだね
キングタワーは1つなの?2つなの?

B:見た目は2つあるけど、1つだよ

B:エリクサーの増えるペースだけど。通常時間はシングルモードの85%のスピードで増える。少し遅くしてるんだ。なぜかというと、4人が通常のエリクサーでやりあうと大変なんだ。もう忙しくて忙しくて。色々試したんだけど85%くらいがちょうどいいかなって。
そしてオーバータイム時はオーバタイム基準の70%になる

シップ:なあバングス、なんか難しい話してよ笑 起きた問題点とか色々あるだろ?

B:クラロワの歴史は常に1対1の戦いだったよね。その前提がゲームコードに埋め込まれているんだ。その前提を変えるとなると、ゲームがぶっ壊れたりするんだ笑
非常に複雑なゲームの作り変えになったかな。結果的に今までは2名のプレーヤーを考えていたんだけど、これからはそうじゃない。

シップ:え?つまり何?10v10もできるの?もうすぐ??

B:あーー、、、まずはテストしてみたいとね笑
将来的にはね、可能かも

シップ:テレビ並みの大きさのiPadが必要になるね笑

B:次はクラッシュロイヤルMMOだな笑
B:シップ今度は僕から、アリーナに何かしらの変更は行われたの?
シップ:まずはキングタワーだよね。最初は単純に2つ並べたんだ、そしたら真ん中に隙間ができちゃって違和感あったから、間のピースを作ってそしてクランエンブレムが表示されるようにしたんだ。
それとキングタワーの後ろに少しスペースを空けたんだ、4タイル位。そうしないとキングタワーの後ろに出されたユニットは場外に出てるように見えちゃってね。

B:今後クランvsクランのアリーナ見たいのができたら面白そうだね

シップ:うん、もちろん。だってこれはまだバージョン1だからね。ここからどうなるかは誰もわからないよ。
シップ:なあバングス、2v2の創世記を教えてよ
B:うーん12月のアップデートの後だったかな。アップデート終わったーーーってなった時。ちょっとひと息入れよう、次はどうする?ってなった時に。ファルチェのバグを直したり笑
大きなアップデートの後は次のデカイの話し合うんだ

シップ:自由に無責任なことを言える時だよね笑

B:開発にトーマスってのがいるんだけど。彼はこの話を聞いた時に最初のプロトタイプを3日で作ってきたよね、あいつは忍者だよ

シップ:あートーマスね。忍者だ

B:プロトタイプの最初はいつも動作するかわからないんだけど、だから機能するとかはすごく簡単にテストするんだ、最初のプロトタイプはIpadproを使って2名が同じ端末
プレイする仕組みだった。
シップ:肩と肩をくっつけてやってたね笑

B:でもこの経験がすっごく楽しくてそこから始まった感じだね

シップ:さっきの2名で1つの端末でプレイするのってどう?今後やる予定は?

B:もし望む声が大きかったらね笑
シップ:トーナメントとかでは面白そうじゃない?笑

B:でもアップデートに入れれる内容には限りがあるから良く選別しないといけないね
シップ:クランバトルは面白そうだけどさ、俺、アップグレードしないといけないカードがあるのよ?これで何を貰えるの?

B:当初はね、考え方としてフレバトと同じ扱いにしてたから何も得られなかったんだ、ただ楽しいからだった、でも何かしらの進歩が欲しかった、そしてクラン宝箱がこれにぴったりハマった感じだね。

シップ:今はクラン宝箱が毎週あるよね?月曜日から水曜日これに関しては週末に移動する予定。金曜から日曜かな?
これからは隔週毎にクラン宝箱とクランバトル宝箱が入れ替わるようになるわけだ!
クランバトルの今後はどう?

将来はまだわからないけど、可能性は無限だ、全てで可能だけど何も無い

でもやりたいなーと考えていることはクラン対戦的な面かな、チームトーナメントとか、Esportsイベントとか、でもまずは世界に出したいんだ!そしてコミュニティの意見を聞きたい。みんなの質問、意見が欲しい。それを取り入れながら良くしていきたい。

すごく話あいが楽しくなるのがクラン対戦だね。これはゲームがリリースされてから話し合いをしてるかもね。でもクラロワにこれがどうフィットするかをまだ模索している所かな。
クラクラから移植するだけは嫌だよね。僕たち独自のものを作りたい。大事なのはフィットすること。2v2はそれの始まりな感じがするよね。クラン対戦を垣間見た気がする
シップ:よし、バングスコミュニティからの質問タイム
質問:クラロワ開発チームマッドネスモードを追加して欲しい、現在テストプレイ中のカードやその他すべてのカードを使用できるモードだ。
B:これいいね、大好き。前回のラジオでもボツになったカードの話をしたけど、ゲームを壊してしまうかもしれないカードの調査にはいいね笑。いつもそこを心配してるから

シップ:チャレンジのいい所だよね、クレイジーなことをしてもゲーム自体を壊すことはないからね。

B:面白そうだね、このカード怖いな、大丈夫かな、ってのを週末みんなにテストプレイ中してもらうのはいいかもね。
シップ:開発マッドネスって名前がいいよね、僕たちの病的な部分が出てる
シップ:次の質問 ゴースト面白そうだったのにあんまり話ししなかったよね、説明しろ
ごめん、忘れてたんだ笑

ゴーストの説明だけど。ゴーストは透明になれて敵に察知されなくなるんだ。一番近くのユニットまで歩いていって姿を現して脅かしてスタンさせる。そこから攻撃したりされたりするわけだ。

B:聞くと面白そうだけど、実際プレイしてみるとそうでもなくてね。でもこのユニットの動きは実は次の新カードへ継承されて生まれ変わるんだ。でもまだ言えない

シップ:プレーヤーから出たアイデアで生まれたカードについて教えて欲しい、実際のアイデアからどのように変更したのかとかも含めて

難しい質問かもしれないな、なぜなら、多分みなさん我々が何枚のカードを試したか知らないから笑 何百だよ。コミュニティからもらうインスピレーションは多いよ、開発チーム全員がRedditもフォーラムも読むからね。だからこのコミュニティメンバーからこのアイデアが来た!って言いにくいのが現実かもしれない。例えばフォーラムで見かけたアイススピリット小屋とかフリーザーとか色々試してるよ。小屋系は全部試したかも笑 ゴーレム小屋とかバーバリアン小屋 小屋の小屋とかもね笑

シップ:ボツになったアリーナはある?
B:ボツになったのはないかもしれないけど、変更はたくさんあるかな。旅だね。アリーナ作成は。
シップ:いつも良くする為に色々試してる感じかな

B:アートチームにユニットデザインのポリシーみたいのあったら教えて欲しい

シップ:デザインはね、アリーナに同時に複数のユニットが出るのでそれぞれが見分けつくようにしないといけない。それとカードを見た時に「あーこのカードはこう言うアビリティかな」って思わせるカードにするべきだと。要はわかりやすくね笑

シップ:テストプレイしてるしてるって言う癖にファルチェはどうしてあんな状態でリリースされたの?
B:弁解の余地がないね、あのカードは大失敗した。バランスを一発で終えるのは凄く難しい。前回のアップデートで4枚のカードを導入して最後の方はかなり時間との戦いもあって大変だった。その過程で見逃してしまったってのが本当のところ、現在は同じような事が起きないように新たに仕組みを取り入れたんだ。

シップ:そのためにカードの開発期間と導入時期も長くしていく予定なんだ。これによってこれからのカードはより磨きがかかった状態で導入できると思う。

B:今はゲームに二週間に1枚の新カードは必要ないと思ってる。三週間から四週間に1枚になると思う。
前回のボツカードのアイデアにこうしたら生きるんじゃないの?とかいっぱい皆さんから意見をもらえました。あれらのカードが生き返れば僕らも嬉しい最高だよね、これからも皆さんの意見をたくさん取り入れていきたいと思います。

それではクランバトルアリーナで会いましょう!

連邦のきーる連邦のきーる

連邦のきーる

連邦の白いアレのサブリーダー。
好きなユニットはハロ。

著者の最新記事

関連記事

  1. クラクラ_バカにしたヤツ皆殺し