クラクラにはまりすぎた私の今|操練所|クラクラ

この記事は約2分7秒で読めます

ざっくりいうと

  • クリスマスに紅白戦をやったよ
  • 妻が実家に帰ったよ
  • 弱肉強食の世の中で

おすすめ

ほうこうするクラン

お疲れいーす。夏太ろいーす。

昨夜、自身初めての紅白戦に挑戦してみました(執筆時点2015.12.26)

聖夜の奇跡と銘打って、二つのクランを作り資源を合わせてメンバー割り振り。
自クランだけでは人数が足りず、「WBカフェ」や「H夢見堂防衛隊」の方々にも手伝って頂きました。

聖夜にめぐり合わんと彷徨する二つのクラン「夏太郎」と「さめちゃん」

その目的は相手を殴り倒すこと。

ドキドキのマッチング結果は成功。クラン内にこだまするメンバーの咆哮。

紅白戦成功画像

みなさんのご協力あってこそです。ありがとうございました。

さて、その紅白戦実施のために数日間twitter、lobi等で関係各所への連絡に追われていました。
そして私が紅白戦のマッチングにドキドキする中、妻は子供を連れて実家に帰りました。

 

あなたの隣の人は本当に元気ですか?

この世の中は弱肉強食です。志々雄真実がそう言ってました。

アフリカでは今日もライオンがシマウマを喰らい
太平洋ではシロナガスクジラがおびただしい数の魚を胃に収めます

人間以外の生き物は日常的に命のやり取りを繰り返している。
私達人間は社会制度を築くことでそのやり取りを放棄している

しかしながら、その社会に出るということもやはりそれなりに大変。
まぁ命のやり取りの代償と考えれば、むべなるかなってなもんです。

毎日の家事に追われ
日々の業務に追われ
日常の育児に追われ

みな、精神をすり減らしていく。本人でさえも気づかぬうちに魂を削っている。
みんな平気な顔してすごしてますけど、どんな人もそれなりの苦労を抱えている

今日乗ったタクシーの運転手も
コンビニでレジを打っていたフリーター風の男も
毎日テレビをにぎわす人気芸人も

苦労を抱えながらも平然と日々をすごす
そして、人によっては、いつか限界がくる
タガがはずれ坂道を転げ落ちるように心を病む

求められるのは理屈上の正しさではありません。その人は息をするのも苦しいと思っているのです。
ただ、救いを求めているのです。その人の話を真剣に聞いてあげてください。認めてあげてください。

たぶん、何となく分かってることなんですけどね。
自分だって魂削ってたりするもんだから、そこまで気が回らない

まだ自分の限界までゆとりがあるならば、やさしく振舞うべきですよ。

当たり前なんですけど、リアルを大切にしましょう。

最近そんなことを思いました。

なお、12月31日には仕事を終えたその足で妻を迎えにいく予定です。

その目的は相手を愛でること。

夏太郎 ( クラクラ操練所 )
クラン「舜之城」のリーダー。
ブログ「クラクラ操練所」を更新中です。
Twitter( @clacla_sorenjo )

夏太郎夏太郎

夏太郎

クラクラ歴2年、現在TH10。
勝率8割程度、メンバー25名程度というよくありそうな中小クラン
「舜之城」のもがく様を皆様にお届けできれば、と思っています。
こっちでもブログやってます→http://ameblo.jp/natsu--taro/ 

著者の最新記事

関連記事