アドバイスを受ける側にもコツがあるって知ってますか?

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おはようございます!

あっちゃん( @AcidmanTener)です!

筆者のブログは運営学総論ということで、いままでリーダーや役職者のこころがまえについてつらつら書いてきました

しかし、メンバーのこころがまえというものも存在します。そして、クラクラに限らずいろんなシーンで「教える側」「教えられる側」がいるわけで。今回は筆者がリアルで活用している教えられる側のこころがまえについて書いていこうかなと。クラクラでもリアルでもなかなか使える知識です

 

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教える側のコツについてざっくり説明すると「専門用語をつかわない」「ネタをまじえる」などでしょうか

つまり、相手の立場にたって行動するということ

今回紹介する教えられる側のコツも同じでどうやったら教える側がやりやすいか。を考えるのがポイント

実践するのはひとつだけ。それは

 

知っている情報でも3回までは「はい!」と二つ返事で聞く

 

これだけです

どういうことか

実は、教える側と教えられる側にはある決定的なちがいがあります。それは

教える側が多人数で、教えられる側はひとりの場合が多いということ

たとえば、40人所属しているクランに新メンバーがはいってきた場合、教える側は40人…とまでは言いませんが、少なくとも十数名はいることになりますよね

すると、その組織内で新人さんがどこまで教えられてるのかわからない状態になるケースが多い。育成係がいるところもあるっちゃありますが、タイミングが合わず、ちかくのベテランさんに「これってこうでしたっけ?」と聞く場面も多いでしょう

そのときですね、教える側はどこまで教えればいいのか。をすごく悩むわけです

(ココを聞かれたけど、それと関係するコレも教えておかないといけないな)

と、補足の説明をしたりします

このときに「あっ、それは知ってます」と返されると、教える側は次から重要な補足があっても聞かれたことしか教えることができなくなるのです

ですが、知っている情報でも3回まで「はい!」と聞いていると、情報が連鎖して自分の知らなかった情報や、ベテランしか知りえない便利な小技なんかを得る可能性がひろがります

とにかく、入ってすぐのときは素直に吸収する姿勢をつくる。これが重要です

 

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かなりリアル向けな内容になってしまいましたが、これは本当につかえるのでぜひ実践してみてください!

もし、教える側からすっげぇ上から目線でこられても(こいついつかぜってぇ実力で抜く!)と思って、その場は「はい!」って聞いておくのが一番です

情報くれてサンキュー!くらいに思っておけばいっす

まぁ、高圧的な態度とられたら、クラクラに関してはクラン変えたほうが良いですけどね。実力があって優しくて頼りになるひとばかりのクランはありますから

以上、今日も実りある日になりますよう

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