【勝率UP】簡単な手順で劇的に勝率を上げる援軍処理の手順3つ

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みなさんおはこんばんちわ。

LinkJP Chaseのリーダー、Melkisedecです。

 

今回は攻めの定石、援軍処理についてまとめます。

これができると、攻撃の幅が一気に広がります。是非とも習得してみてください。

 

援軍処理で大切なのは以下の3つ

  1. 援軍をしっかり釣り出すこと
  2. 釣りだした援軍を効率よく処理すること
  3. 援軍処理に使ったユニットを無駄にしないこと

これさえ徹底すれば、もう援軍なんて怖くない!

 

それでは、上から流れに沿って解説していきます。

 

まずは”1. 援軍をしっかり釣り出すこと“です。

援軍がクランの城に籠っている状態では、処理のしようがないため、

援軍処理では相手の援軍をすべて確認することからはじまります。

バーバリアンで釣れることができれば簡単ですが、なかなかそんな村はありませんよね。

そこで役立つのが、壁付近まで接近しやすい攻撃対象が防衛施設のユニットたち。

具体的にはジャイアント、エアバルーン、ホグライダーが釣りだしには最適です。

相手の援軍の攻撃を受けるかもしれませんから出し過ぎは注意です。

目安としては2~4体くらいかと思います。

 

つぎに”2. 釣りだした援軍を効率よく処理すること“です。

よく援軍に入っているアーチャーやウィザードの処理は完璧にしておきましょう。

処理と言ってもただ闇雲に攻撃しても、結構なユニットと時間を消費してしまいます。

できれば、少ないユニットで一気に処理してしまいたいところ。

下準備として援軍を一箇所にまとめます。

感覚的に、バーバリアンを援軍の対角線上に交互に出していくとまとまりやすいです。

援軍がまとまったら、援軍のすぐ側に囮のバーバリアンを投入します。

一斉にそのバーバリアンが攻撃されます。

その間に、アーチャーやウィザードで援軍を囲うように展開して、一気に処理してしまいましょう。

このとき、こちらは一箇所から攻めないように。

ウィザードの攻撃は地味に範囲攻撃。一回の攻撃で全滅の可能性も。

各ユニット1マスくらい開けてあげると安心です。

 

さいごに”3. 援軍処理に使ったユニットを無駄にしないこと“です。

無事援軍処理ができたとしても、村への攻撃が疎かになっては本末転倒です。

援軍処理に使ったユニットは、放っておけばいつの間にかいなくなってしまいます。

それではもったいない!

有効活用するためには、援軍を釣り出す位置を、自分が攻め始める場所にしましょう。

援軍処理が終わって、援軍を攻撃していたユニットが移動する前に、壁役を投入。

援軍処理に使ったユニットをそのまま村への攻めに利用していきましょう。

 

簡単ですが援軍処理の手順をまとめてみました。

 

最後になりましたが・・・

 

キャッスルチェック(相手援軍の有無の確認)は忘れずに!!

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