【クラクラ】リーダーが旅にでるってよ!私が後押しした5つの理由|くらっちゅ

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ざっくりいうと

  • 旅に出たいリーダーを押した理由
  • やりたい気持ちが大事
  • 出会えた人に感謝

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明日からリーダーが居なくなる!もし、リーダーが旅に出たいと言ってきたら、クランメンバーのみんなはどうしますか?リーダーが旅にでることってクランにとって一大事なことだと思う。

 

クランの方向性を取っている羅針盤がいなくなることだから。だけど、外のクランに行ってみたいって気持ちがあれば、それを尊重してあげたいと思う。

 

経験したい、学びたい。いろんなことを吸収するためには、自分の器を大きくしないといけない。大きくしようとする気持ちがあることは大切なことだ。私が、旅に出たいリーダーの気持ちを後押しした5つの理由。

 

1.成功の秘訣は、続けること

クラクラの中で、成功しているクラン、失敗しているクランがある。 成功しているクランの定義は色々あるが、ここではクランにメンバーが一定に入ってくる。つまり人が集まるクランってことにしよう。

 

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小さな雪のかけらを転がしていけば、やがて巨大なスノーボールができあがる。

スノーボール:ウォーレン・バフェット

人が集まるクランには、もちろんリーダーのやる気に頼っているところもある。だけど、一人のやる気だけでは継続していくことは難しい。人が集まる仕組みをしっかりと整えている所が多い。

 

人を集める仕組み、Blog 、Web 、アピールポイント、他クランとの違ったポイントなど。

 

どんな仕組みを持っていて、仕組みを作るためにどんなことをしているのか、そして成功するまで続けることができたのかってことが大切だと思う。

 

どんないいことも、続けられなければ成功することはない。そんな秘訣を盗んで来れると良い。

 

2.クラクラ人生の中休みも必要

もし、クラクラをやっていて悩むことがあったら中休みをとってもいいと思う。もちろん、クランのメンバーと向き合い、自分自身と向き合い、一生懸命進んでいくことだって必要だと思う。

 

だけど、長い人生、クラクラだってそうだけど、一休みしたって大して違いはないと思う。自分なりの遊び方や関わり方をゆっくり考えることができるんじゃないかな。

 

自分の軸をしっかり作ること、何を大切にしてクラクラを楽しむのかって軸を持っていると、いろんな見方する時に基準ができる。

 

3.シンクロニシティーを意識してみる

人生で起きる「偶然と呼ぶには、あまりにも出来すぎた偶然」を意味する。

ウィキペディア

たまたまツイッターでつぶやいた事に反応して、遊びにおいでと誘ってくれたクランの人。お邪魔したクランで見せてもらった凄いプレイ。学びに行った先で出会えた色々な人。

 

自分の意識を鋭敏に保ち、ほんのちょっとしたチャンスを逃さないようにしていたからこそ起こった偶然なんだと思う。目の前に事に全力投球して、あとは不思議な偶然を楽しんでみると良いと思う。

 

4.幸せは得るものではなく、気づくもの

成功の定義は様々なように、「幸せ」の定義も人によって色々あると思う。楽しいクラメンと出会えること。仲間が上達すること。自分が上手くなること。村がどんどん成長すること。クランが大きくなること。 ただ目標を決めて、達成しようと頑張るだけではない。

 

クラチャで、思い切っり滑った((((; ゚Д゚)))ガクブル ギャグだったり。たまたま上手くいった攻撃だったり。 運良く入れてもらった援軍だったり。

 

そんな何気ない日常にポンとあるものなんじゃないでしょうか?自分の好きなことに没頭している仲間とのひと時、幸せかどうかなんてのも考えないで遊んでいる人って、案外、「幸せ」なんじゃないだろうか。

 

5.親切を次の人にまわす

ベタな話だけど、僕が結婚した年に嫁さんと一緒に見た映画がある。 pay-it-forward 僕は、駅で困ってる外人さんがいたら、おせっかいがてら行き方を教えたり、話しかけてみたり、時によっては一緒に飯食ったり(笑)

 

友達がなんでそんなことしてるの?って言うんだけど、以前、ハワイで飛行機の時間を間違えて乗り遅れたことがあった。

 

日本行きの飛行機は、もう出たあとで空港は誰もいなくてガランとしてた。 そんな時に、現地の空港のおばさんが、あれこれ世話を焼いてホテルを探してくれたり、車で送ってくれたり。。。 他にも、見知らぬ人に何度も助けてもらったことがあった。

 

「ペイフォワード」は、10歳の少年の物語です。 「世界をよくする方法を考えなさい」という社会科の課題に対して、彼はあるアイデアを思いつきます。

  • 一人が三人の人に見返りを期待しないで親切をする。
  • それを受けた人が、次の三人に親切をする(ペイフォワード)
  • みんながした親切がネズミ算的に広がっていく。
  • 人類が幸せになっていく。

もちろん、そんなに話は上手くいくわけはないんだけど、少年は喜びと挫折を体験しながらも自分の信じる道を進もうとする。   色んな縁であった人にもらったもの、優しさや思いやり、いたわる気持ちを忘れずに、次につなげていけたらいいと思う。

 

まとめ

魅力的なクランに共通していること、それは、クラメンがワイワイ楽しそうなこと。

そんなクランになるために、自分の感性を鋭く開き、感じ取れるようにすることが大切かなぁ。

 

  1. 成功の秘訣は続けること
  2. クラクラ人生の中休みも必要
  3. シンクロニシティーを意識してみる
  4. 幸せは得るものではなく、気づくもの
  5. 親切を次の人にまわす

 

娘の幼稚園に迎えにいったとき、ぼんやり見ていたら1番熱心にどんぐり拾ってた子の周りに、友達が一杯集まってた。

 

賑やかなクランって、そんなもんかもしれないね。

 

 

まったりがっちり遊びたい!メンバー大募集!! ship クラン

adaada

ada

クリティカルヒットを狙って記事執筆中。
あたるもはずれも術中。
クラクラブログに光あれ!!

成田クランクラブ所属

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