「鼻血!」「鼻血!」「鼻血!」「よろしい、ならば鼻血だ」

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どうも、ロマです( ΦωΦ)

ここ最近、鼻血が止まりません。

少し前には、鼻栓した状態で煙草に火をつけて、
鼻から飛び出てる花火のぴろぴろみたいなティッシュに引火させました。

もうね、すっごい臨場感だった。
ユニバとか3Dとかしょーもないレベル、なんせ燃えてるからね、実際にね、前髪もね。

そう、あの日以降鼻血がコンスタントに止まりません。

近所の公園の砂場で子どもと泥んこ遊びしてるとき、泥団子に鼻血ソースをトッピングしたのが先々週、

近くのスーパー銭湯の乳白色の湯を白桃の湯に変えてやったのが先週日曜なわけ。

私男だけど生理始まったかってくらい唐突に出るのよこれが。
もう昼用、夜用に加えて、鼻用ナプキン欲しい。

んで、今朝、ついに電車で来た。
行きの激混み千代田線でやつが来た。

そう、鼻孔の奥から赤い津波がやってきた。

いっとくけどね、都内の満員電車ナメたらあかんよ。
右手にスマホ、左手にカバン持ったら身動きとか無理だから。

四方を力士に囲まれてると思ってほしい、右からどすこい、左からもどすこい、油断するとサバ折り入るレベル。

言ってみたらシンクロの立ち泳ぎですでにギリギリなのに
足元がっぷり力士に掴まれてる状況みたいなの想像してくれたらいいはず。

もう息が苦しい、やばい、おぼれる、力士に溺れる…!

そんな中、来たわけ、鼻血が。

「これは…!上を向いて鼻血を奥に流し込めば助かるやつだ…!」

最初は、そう思った。私くらいコンスタントに鼻血出してるとそんなの朝飯前。
のど乾いたら鼻血で水分取れて、そのうち美味しくかんじてくるんじゃねーのってくらい、やってるからね。

けど、今回は状況が違う。自分の頭の後ろにはおっさんの頭。
無慈悲にもセルフ気道確保をするスペースがない。

「…吸うしかない」

決断は早かったし、そうと決まればなんのその。ダイソンのでっかいやつバリに吸ったよ。満員電車で。鼻血を。

周りの人もびっくりだよね、さっきまで静かにしてた男がいきなり
「スビーーーー!ズババババ!!ズビュビュビュビュビュ!!!ジューーーン!!!」って大音量でなんか吸いだしたんだから。

そりゃ真横のお兄さんも「うわ、こいつ風邪だったのかよ…」ってちょっと嫌な顔する、うん、わかる、わかるよ

でもざんねーん!風邪じゃないですからー!まるっきり健康ですから―!吸ってるの鼻血ですからー!!

まぁ、このバキューム行動なんだけどさ、最初の三分は耐えられた。
むしろちょっと楽しかったし、ツイートする余裕もあった。

でも、よく考えてみたらさ。
バキューミングなうってことは埃、ダニ、花粉などの不純物も多く吸い込むわけで。

きたんだ。第二の刺客。「くしゃみ」が

もうこのタイミングでのくしゃみとか意味わかんない、全然意味わかんない
これほどまでの絶望感、なかなか無い。

今、今くしゃみしたら確実にスプラッタが出来るって分かった。それも鼻血のスプラッタが。

けど、もうくしゃみの波は制御不能なり、なんなら射出準備良し、いつでもいけるぜレベル。待ったなし

「…バッヒュン!!!!!!!!!」

やばい、余計なこと考えてたら出た、出てもうた。
おーけー落ち着け、とりあえず大丈夫だ。脳内各員、被害状況を報告せよ。

目「大丈夫です!とっさに右手でカバーしたため、鼻血は飛散しておりません!周囲の被害ゼロ!」

鼻「こちらも問題なし!すっきりしました!」

口周り「隊長!こちら被害甚大です!!大量の鼻血と鼻水がぁ…!あぁああああああ!!!」

右手の平「…サッ…゙ザァー」

俺「右手ええええーーー!!!死ぬなあああああーーー!!!」

そのまま、考える人みたいに深刻な目つきして、手で口覆ったまま次の駅で降りた。会社は遅刻した。


昨今、あまりにもクラクラに真剣になりすぎて疲れちゃって辞めちゃう人、
視野が狭くなっちゃう人、良く見るから、たまにはこんなエントリ。

クラクラはゲームだし、ブログや動画は仕事じゃない。
真剣にやるのはわかるけど、貴方の神経すり減らして心血注いで睡眠減らしてやるもんではないと思う。

たまにはクラクラ関係なくてもいいじゃない。
馬鹿なこと言いながら、楽しくやりたいものですね。

鼻血出ても楽しいよ。わりと。ソースは俺

 



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Romanesque

ネコふんじゃったのリーダー。
『クラクラ界の顔文字野郎』という称号だけは絶対に譲りたくない。

それ以外はわりとどうでもいい。

クランブログ 『駆け出しリーダーの奮闘記』も(「ФωФ)「ヨロマネスク
http://kakedashileader.blog.fc2.com

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