「風通しの良い」ということの落とし穴|クラ牙狼|クラクラ

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ざっくりいうと

  • 風通しがいい事はよいことだ
  • でも多くの実態は
  • 抑えないといけないポイント

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風通しが良いって何

一つ言えるのは、

リーダーが何にでもヘコヘコしていいなりになること、
ではないということ。

しかし、謙虚さを忘れてはいけないということ。

二言でしたなw
私は独裁的なイメージを持たれるだろうが、
割と合議的に決めることも多い。
合議的に物事を進めるには、
リーダーにもメンバーにも求められる能力がある。

それは、

ソリューション
※問題解決

だと私は思う。
自己中心的な自分のメリットを追求した発言ではなく、
人の意を組むことだけに集中した魂のない発言でもなく、

今の問題を解決するための発言
よりよくしたいという気持ち

そして、何よりも

行動

こういった前向きな改善を行っていくためにはソリューションが必要だ。
よくここで勘違いされるのは、
問題解決したい課題が自己中心的な内容であった場合、
それはわがままにしかならないということ。

正直、リーダーが気をつけるのはココだと思う。

これは風通しというよりも言いたいこと言ってるだけ、
リーダーは流されてはいけない。
流された結果は容易に推測できる。

リーダーはとにかく聞け

風通しが良い環境を整えるためにリーダーが心得ることはもう一つ

どんな話もバカにしないこと

人は意見を笑われたりバカにされたりすると、
とても傷付くものだ。
意見を出せない人の大半は、
この気持ちから発言できないのではないだろうか。
とすれば、解決は簡単だ。
リーダーが宣言し、それを実践すればいい。
人を無闇に攻撃したり、バカにしたりする人間を諭し、
それでも無理ならば切ればいい。

どんな話も聞き
まずは受け止め
解釈し
要約する

聞くことが最も重要であるが、
その人が話している根幹を掴まなければ正しく意見を汲み取れない。
饒舌なリーダーよりも話を聞き出し、
本質を捉える。

相手の性別
相手の年齢
相手の家族構成
境遇

これだけの情報があれば何となく背景を仮説することはできる。
そうすれば、質問ができる。
相手がなぜそう考えるのか?
それを深掘りして聞くことができる。

聞くとは、何も話を一方的に聞くことだけではない。

質問力

本質を捉えるために不可欠な能力だ。
私はリーダーをやっていて、
この能力が最も大切ではないかと思っている。

どんなに情熱を持って人を率いても、
感動的なスピーチをしても、
メンバーが何を考え感じているのか?
それを知らなければ意味がない。

話を苦手とする人が、
自分の意図を理解してくれるリーダーと出会ったならば、
これほど嬉しいことはないのではないだろうか。
人を理解するためには対話が必要だ。
対話の中で本質を導き出す質問、
そしてそれは答え易いわかり易い質問。
雑談でもこれは大切だ。

人が話すことを勇気を持って始めるには

リーダーに言えば分かってくれる。

この信頼しかないのだ。
クラン設立から約2年。
新しい人も入ってくる。
たった数年や数ヶ月でその人を理解することなんてできない。
理解できないが、理解しようと努力する。
この姿勢が信頼になるのではないだろうか。

ただ、冒頭でも述べたように話を聞くだけのリーダーでは問題解決にはならない。
話を受け止め、
メンバーが本当に言いたいことを質問を持って要約し、
問題解決をはかる。

悪く言えば人心掌握術とでも言うかもしれないが、
意見飛び交う風通しのよいクランを目指すのであれば、
やはりリーダーがこういったことを理解しなければならないのではないか。

メンバーと幸せなクラクラライフを

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みずみず

みず

クランBBARushリーダー
年齢:31
性別:男
福岡在住、妻、子供3人(7歳長女、4歳長男、0歳二男)
根っからの営業マンです!

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